おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

小千谷市 東忠さんでランチ。

f:id:big-harbor-sun:20170916105153j:image

お初の老舗割烹。
お水の切り子グラスからして素敵です。
f:id:big-harbor-sun:20170916105223j:image

お部屋からの眺め。

古いけれど手入れされて気持ち良し。
f:id:big-harbor-sun:20170916105242j:image

決して豪勢でもすっごく凝っているわけではないのだけど、すべてがきちんと作られている安心感と温かさに溢れたランチでした。(もちろんご飯と味噌汁もあり)
f:id:big-harbor-sun:20170916105257j:image

ケーキもコーヒーもしゃんとしてます。
f:id:big-harbor-sun:20170916105312j:image

いい街です、小千谷

居食亭 東忠(とうちゅう)小千谷の割烹料理 【公式HP】|新潟県小千谷市の老舗割烹

広告を非表示にする

ナカムラコーヒーロースターsさんブラジル報告会の夕べが火をつけたアナザースカイ オーストラリアが恋しい。

f:id:big-harbor-sun:20170913191927j:image

ナカムラコーヒーさんのブラジル報告会の夕べに参加して来ました。
焙煎人の朴訥トークが落ち着きます。
プロフェッショナルとしてのcoffeeへの深い愛情を確認しつつもしっかり楽しみ、出会いが出会いを呼び、奇跡のようなチョイスの豆を買い付けたブラジル、間違いなくナカムラ夫妻のアナザースカイになっているようです。
いつか行きたい、南米。

f:id:big-harbor-sun:20170913192006j:image

f:id:big-harbor-sun:20170913192029j:image

f:id:big-harbor-sun:20170913192050j:image

f:id:big-harbor-sun:20170913192107j:image

ブラジル報告会の夕べでブラジルの広大な景色を見たら、私にとってのアナザースカイ オーストラリアが猛烈に恋しくなりました。
自己嫌悪でつぶれそうなときは広い青空や燃えるような夕焼けを見つめることでムクッと元気になり、雑然さと喧騒さと新鮮さ混じり合うマーケットでは生きること暮らすことはごまかし不可能って教えてもらいました。
なんだか乱気流みたいな心持ちから抜け出したみたい。

広告を非表示にする

美味しいものは元気をくれます〜江口だんご、従兄弟のお抹茶、とんかつ政ちゃんのタレカツ丼、ランプリールのマロンカシス。

f:id:big-harbor-sun:20170911205441j:image

温泉旅のしめは五色団子と抹茶。
しょうゆ、海苔、あんこ、抹茶、ごま。

最後まで残して食べるのはしょうゆと決まってます。 

f:id:big-harbor-sun:20170911205500j:image

お土産の団子を持って立ち寄った母の実家にて、従兄弟のお抹茶をもう一服いただきました。

まさにもう一服飲みたいと思っていたので嬉しさひとしおでした。

f:id:big-harbor-sun:20170911205526j:image

イライラすること多発めいています。
面と向かって「嫌いです」と言いたい衝動と葛藤していました。

そんなときにふっと入ってきた暮しの手帖の言葉。

「苦情をよく口にする人は、自分を顧みることなく、相手の落ち度を探す傾向の強い人です。許す心を磨きましょう。完璧な人はいないのですから。」 

そんなことわかってますよ。

でも、そんなわけにもいかないことってないかな。
家族曰く、許す心ではなくて他人に全く興味を持たないってことなのでは、と。

それもどうなんだ?って突っ込みたくなるね、と。

江原啓之さんも
「幸せな人はいじわるをしない」 
って言ってたけど、あれだって要は自分が幸せだと周りに興味がないだけだったり、単に感度が鈍いなのではないか、と。

たわわな稲穂たちよ、教えてほしいな。

f:id:big-harbor-sun:20170911205549j:image

美味しいものは確実に元気をくれます。

ここまで気持ちが伝わらない相手っているのだなぁと学びました。
ユーモアのセンスはあるほうと思っていて、大抵の人付き合いもそれを駆使してスムーズにやれるほうなのだけれど、この相手はすっごく鈍感で会話がちっとも面白くもおかしくもない強者ゆえに技が使えずに手こずっておりますが、ならばこちらもわずかばかりの鈍感力を武器に、無礼に地味に戦ってみようと思います。

f:id:big-harbor-sun:20170911205606j:image

マロンクリームとカシスムースが合体したマロンカシス。
甘酸っぱさと穏やかな甘さが上質で、夏の終わりが似合うスイーツでした。
こちらのケーキ屋さんのサービスコーヒー、味わいはもちろん、カチ割り氷を使っている姿勢に感服です。

広告を非表示にする

飽きるってことがない友家ホテルさん。

f:id:big-harbor-sun:20170903150558j:image

はぁ〜、過去最高数の八寸にクラクラ。
ラタトゥイユ

○アジアン風漬物

白いんげん豆のオリーブオイル漬

○かぐら南蛮煮

○フルーツトマト&モッツァレラチーズ

○カボチャ煮

○いごねり

○豆腐

すべて手作りです。
f:id:big-harbor-sun:20170903151923j:image

○ぜんまい煮のお手本のような味わい。

○清涼感とネバネバさのハーモニーが絶妙なオクラのすり流し。

https://www.instagram.com/p/BYSUlM5HdrD/

○グレードアッププランならではのウニ餅。
付け合せの美味なる枝豆を醤油で焼きつけたような付け合せにハッとする。
f:id:big-harbor-sun:20170903151940j:image

○山の中なのにお造りだってすごい。
f:id:big-harbor-sun:20170903151959j:image

○鮎の塩焼きは熱々でふっくらです。

これはほんの一部です。
f:id:big-harbor-sun:20170903152017j:image

落ち着くってこういうこと。
f:id:big-harbor-sun:20170903152033j:image

○毎朝でもいただきたい朝食。

友家ホテルさんは飽きるなんて言葉とは無縁の存在。

巡り会えて、比較的ヒョイッと行けることに感謝。

 

広告を非表示にする

いつものお宿 友家ホテルさんへ〜の前に、ものずき村、そば処薬師でうどんと蕎麦の合い盛と天ぷら

f:id:big-harbor-sun:20170831211836j:image 

ここはスルーできないところです。
気持ちよく買い物をして、美味しい試食もいただけます。
ものずき村は魚沼市にございます。
f:id:big-harbor-sun:20170831214631j:image

長くこのへんには来ていたのに、今回初めて見つけました。
そば処薬師は魚沼市にございます。
f:id:big-harbor-sun:20170831214730j:image

夜のためにセーブして、蕎麦とうどんの合盛り2人前と天ぷらを3人で仲良く。
うどんのコシがちょうどよろしくて大変に好みでした。つゆがまた素晴らし。
f:id:big-harbor-sun:20170831214823j:image

天ぷらもシャクシャク!!
f:id:big-harbor-sun:20170831214853j:image

そして来ちゃいました。
通い続けるお宿 友家ホテルでございます。
今回はリノベしたばかりのベッドルームです。
とびきり美味しいしそジュースが迎えてくれました。
f:id:big-harbor-sun:20170831214938j:image
f:id:big-harbor-sun:20170831215002j:image
ひとっ風呂浴びてコーヒーを飲みながら、家ではなっかなか観られない嵐さんのDVD鑑賞中。これぞ至福。
f:id:big-harbor-sun:20170831215040j:image

日も暮れてそろそろお待ちかね時間。

広告を非表示にする

内海桂子師匠、まったくです!!

f:id:big-harbor-sun:20170831223534j:image

内海桂子師匠は私にとって憧れの人。

師匠、その通りです。
一斉におんなじような、しかも意味のないような報道をして逆に何か大事なことを伝えるのをごまかしているような気がしてしょうがないのです。

慣れたくないけど、じわじわとそうさせられる…みたいな様相も無きにしもあらず、という胡散臭さです。

頑丈な立派な建物も地下もない田舎では、「この世界の片隅に」のすずさんたちのように、側溝にすっぽり隠れるくらいしかできそうもありません。

時代がどんなに変わってもあまりにも変わらない哀れさと滑稽さ。

広告を非表示にする

日々はケの食事が定着〜肉巻き、油揚げ焼き。

f:id:big-harbor-sun:20170829201726j:image

アスパラ、舞茸、大葉を豚バラで巻いてポン酢でパクリ。
男前の人(おなごではある)が作ると料理までそうなるみたい。
家飯はこういうのがいいな。


f:id:big-harbor-sun:20170829201746j:image

出かける前夜の粗食な夕食。
この油揚げさえあれば、何も要らないのです。

家であれこれ手の込んだものを作ることはすっぱりやめました。

広告を非表示にする