おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

読書まわり。

稲垣えみ子さん「寂しい生活」読了。

『自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分の手足でやってみるということ。もしやそのことを、今の世の中は「不便」と呼んでいるんじゃないだろうか。 だとすれば、不便って「生きる」ってことです。 だとすれば、便利ってもしや「死んでる」ってことだった…

梅雨時期はキノコが生えそうな湿り気ながら、稲垣えみ子さんの本でスカッとする。

バケツをひっくり返したような土砂降りが続いて心配しましたが、ほんのちょっぴりのぞく青空とふっさふさの緑を見て気持ちいい。元々ジメジメした倉庫のような体質なので、ジメジメ梅雨時期は湿り気が倍増してキノコでもニョキッとしてくるんじゃなかろうか…

フッ素1,450ppm配合とスピルリナ始め、寂しい生活読み始めました。

フッ素濃度1450ppm配合の大人向けむし歯予防ハミガキ バトラー エフペーストαのモニターキャンペーン当選しました。 これでフッ素をまんべんなく歯にいきわたらせて寝るとします。 正規でないのは責任も薄けりゃ、給料も薄い。 頑張りが足りないのだから仕方…

母の日ディナーは土井善晴先生レシピシューマイを高山なおみさんを真似てソースで。

母の日ディナーは、冷凍しておいた土井善晴先生レシピシューマイを、高山なおみさんの日記を真似て焼いてみました。 いつぞやに作って冷凍しておいた焼売(ごま油で両面を焼き、お湯を少し入れてフライパンで蒸し焼きにしてみた。大成功。辛子醤油&ウスター…

クローズアップ現代で一汁一菜、牡丹の花に傘を。

クローズアップ現代、まさかの土井先生と武田アナの共演!!簡単食よりもインスタ映えより何よりも一汁一菜でいたい!! 近頃のTVは、NHKさえ見ていれば何もいらないと思います。 我が家の庭に大きく咲いた牡丹。 せっかく咲いたのに雨に濡れて散ってしまう…

古の都への夏旅が決まりました。

見応えたっぷりのマリメッコ展の後は、友人宅にておやつタイム。 いつお邪魔しても落ち着きます。 サクサクっと夏旅の会議〜出来うる限りの予約を完了した清々しさったら! 最強の旅友たち、いつもありがと。 夏旅がサクサクっと決まって、夕焼けにもありが…

季節が巡るように人も巡る、健康生ジュース。

季節が巡るって確実でありがたいなぁ。 暖かくなってくると、そろそろこの本の出番です。 相当古い本だけれど、時代に関係なく普遍のレシピたちが満載。 甘酒をプラスするとたまりません! この本を友人からもらったときは、ミキサーもなければ、野菜ジュー…

マトリョーシカストラップ。

ガラケー時代に長らくお世話になった友人手作りのマトリョーシカストラップはお顔立ちも愛らしくてお気に入りなのでいつも見ていたくて、書き机上のライト横が定位置。 いつか、とっておきのマトリョーシカを求めてロシアに行きたい。 米原万里さんを久しぶ…

古本福袋にて「この国のかたち」全六冊。

箱根駅伝の青学大優勝をしかと見届けて、大好きな本屋さん「本の店英進堂」へ。 一番上の文庫だけが見えて他の5冊は何が入ってるかわからない仕組みの古本福袋。 東出くん愛読書でもある司馬遼太郎さんをまずはきちんと読みたいと決めました。 さて残るは…。…

念ずれば叶うって、ちょっと違うかなぁと。

忘年会ランチをした友人より、土井善晴先生が出ていたから、といただいた冊子。 杏ちゃんの新刊を買ったそうで貸してくださいました。 文庫になったら読もうかなと思っていたのでびっくりしました。 杏ちゃん、一作目よりもしっとりとしたエッセイになってい…

アメニティがロクシタン、ココアどこ わたしはゴマだれ。

あれから一週間、ホテルからお持ち帰りしたアメニティにまだまだうっとりできるなんて。 ロクシタンの香りは確実にゆるみます。 思っていたよりも早く届きました。 ありがとう、楽天ブックスよ。 タイトルは…?という印象なのだけど、名言連発の本質ズバリの…

暮らしはずっとシンプル、皆川明さんの言葉。

富山のお土産に大変レトロな入浴剤いただきました。 何よりのお土産です。 一番嬉しい。 でももったいなくてなかなか使えない。 最近思うこと。 補い合える関係が、どうして気持ち良く築けないのかなぁ…私ももちろん。 いつもはフワフワと誤魔化しつつ肝心な…

読書と食欲の秋は永遠なのだろう。

あんまりにも気持ちのいい青空だったので、お昼休みに外で読書。 やっぱり高山さんの「ウズベキスタン日記」をリズムが抜群に合っているうちに気持ち良く読んでしまおうと思います。 季節外れのセミの鳴き声が砂漠を想像させてくれました。 週末のラーメンっ…

高山なおみさんワールド。

高山さんの「ロシア日記」読了。 引き続き「ウズベキスタン日記」を読んでいます。 うまく言えないけれど「ロシア日記」よりもこっちのリズムのほうがピタってきてグングン吸収してしまう醍醐味です。 もったいないので一時中断して、「チクタク食堂(上)」…

土井善晴センセ、のらぼう、高橋みどりさん。

楽天ポイントが本一冊分ほどあるので、贅沢に料理本を買おうと熟考中。 どれもこれも捨てがたく、本気に熟考しても決められない。 買うばかりで何も作ってくれないと呆れられるんですけど、着火は遅くてもいつかはその気になって有効利用しようと思います。 …

黒柳徹子さんの言葉と高山なおみさんの旅日記。

久々に本棚から抜いたマーマーマガジン10号。 Instagramでも大人気の徹子さんだらけの特別号で、何度もめくっているお気に入りです。 徹子さんのコンシャスプランすべてに激しく共感なので震えます!丁寧に読み返します。 いつも柔軟に。人生は思いどおりに…

暮しの手帖、とと姉ちゃん。

旅から帰って来たら届いていた暮しの手帖84号。 ドキドキワクワク。 土井善晴先生の新連載、のっけからやられましたな。 そしてとと姉ちゃん。 花山さんの『君の肩に宿るから』に心が震えました。

さよなら、服部みれいさん…の前に読みますよ。

5年をかけて、無理し過ぎない範囲で自分なりの冷えとりの方法が身についてきました。 ちっとも厳密でもなく、あくまでゆるめでどちらかというと「なってない」冷えとりですが、偏り過ぎる方向に行きたくないので。 靴下をただ重ねる、半身浴をただ長くするの…

新潟の手みやげと贈り物。

職場の美味しいモノ探検隊仲間より、とっても楽しい本をお借りしました。 知っているモノも未知のモノもあって楽しい楽しい。 新潟のいいものがギュって詰まっています。 新潟手みやげと贈り物 出版社/メーカー: ニューズ・ライン 発売日: 2016/06/18 メディ…

高山なおみさんの旅日記2冊も、食べたいものばかりの夕食、うな太郎。

待望の2冊。装丁が淡くてイイなぁ。 不在票が入っていて、職場に配達してもらいました。それだけ読みたかったんです。 この日のために体調ならぬ、読調を整えていまして、今宵からスーって読むことを何よりの楽しみにしていたので、どうしても今日届けていた…

暮しの手帖はまぎれもなくわたしの手帖。

滅多に雑誌は買いません。 だけど、【暮しの手帖】最新号は、土井善晴先生、高山なおみさん、そして創刊第一号のよりぬき版付録付きという三種の神器が勢揃いで買わずにはおられませんでした。 まずは土井先生の「汁飯香」の記事に心震えました。 土井先生の…

アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。

唸ってしまう箇所がたくさんです。買い物がどうにも苦手人生なのですが、近頃の私の新境地と同じ気づきが書かれていました。 【 選挙は大事です。でも選挙以外のこと、すなわち、一人一人が何を買い、日々をどう暮らし、何を食べ、どんな仕事をし、誰に感謝…

旅する料理人、コウケンテツさん、土井善晴さん、そして高山なおみさん。

『きょうの料理』に、土井善晴先生の次に好きな料理家のコウケンテツさんが登場でした! マリネ系好きなのですぐにでも試したいレシピでした。 コウケンテツさんの旅番組が特に大好きです。 今年のお正月頃に放送したベトナムへの旅をついこないだ見たばか…

巨大アーモンドクロワッサン、甘い朝採りとうもろこし、高山ふとんシネマの解説、すいか。

Australia在住の友より、またしてもこんな巨大なアーモンドクロワッサンでまったり中というメッセージが届き、悶絶です。雄大なAustraliaらしい大きさですこと。これがまた美味しいんです。友より朝採りとうもろこしを頂きました。早速レンチンしてパクリ。…

石井桃子さん著『家と庭と犬と猫』、とうとう読了。

読み終えてしまいました。60年前に書かれた随筆なのに旬です。 ◎『木の芽どき』より 災害自身もおそろしいが、そんなできごとはとっくに忘れられたころになっても、なお、そのためにくるってしまった、苦しい運命を負っていきていかなくてはならない人たちの…

石井桃子さんの『みがけば光る』。

石井桃子さんの本、2冊目が届きました。今度は緑と茶色のコントラスト。わくわくします。そして中は茶色のフォントです。たまりません! 石井さんが無くなられてから発売されたこのシリーズ、装丁やフォントなど、どれを取っても丁寧な向き合い方が溢れてい…

石井桃子さん著『家と庭と犬と猫』。

稲垣さんの新刊を早く読みたいのだけれど、長野で出会った石井桃子さんの本が予想以上に力強くて素晴らしくてもったいなくてはかどりません。 カバーをはずした表紙も味わいがあります。 ⚫石井桃子さん著『家と庭と犬と猫』より ほんとにむりもないことだが…

高山なおみさんinグレーテルのかまど、待望の新刊2冊同時発売。

『グレーテルのかまど』は佐藤雅子さんの夏みかんのプディング。 佐藤さんを敬愛している高山なおみさんも登場しました。 神戸へ引っ越す前の撮影だったので、これは吉祥寺のご自宅ですね。 小洒落感よりも暮らしぶりがきちんとある台所、憧れです。 www4.nh…

小泉今日子さんin「徹子の部屋」。

「徹子の部屋」でのキョンキョンのトーク、しっくりしてました。キョンキョンがオトナだからなのでしょうね。そして徹子さんの綺麗まっすぐさと共鳴していい感じだなぁ。やはり小泉今日子という方はまったく浮ついてなくてスゴイ。MEKURU VOL.07 (小泉今日子…

稲垣えみ子さんからの刺激、冷えとりな暮らし。

友がシェアしてくれた、あさイチに稲垣さんが出演したときの記事を食い入るように読みました。 「産まない生き方」論争に感じた「違和感」 夫なし、子なし、職なし…アフロ記者が考える「自立」 (withnews) - Yahoo!ニュースお見事な分析かつ、傍観者や評論…

長野旅自分用お土産、NAOTサボ、謎のマスコットキャラクター。

旅の戦利品。 ◎松本市のちきりやさんの向かいの美容院の2階がカフェ兼冷えとりグッズSHOPになっているのを見つけてフラフラと入ってみたら、出会ってしまった靴下たち。 ◎石井桃子さんの本は、上田市でのnaboさんで見つけましたの。装丁ももちろん、本文も青…

SWITCHインタビュー 香川さんvs藤山さん、イヤシノウタ、魂の退社。

むさぼるように観て、録画したのをもう一度観ました。香川さんと藤山さんのswitchインタビュー達人達。 お互いのおかしさ(笑えるほうではない、ちょっと振れてるとでも言う感じ)をものの見事に指摘しながら、お互いの仕事への真摯さについて、比喩やユーモア…

勝手に冷えとりの振り返り、トットテレビ、向田邦子さん。

matome.naver.jp お騒がせの彼女がやっていたのがちょっとなぁ・・ってがっかりしましたが、あれも彼女の毒だしだったのかな。 低体温や足のむくみが軽減されたらいいなぁ〜くらいの軽い気持ちで始めた冷えとり暮らしも5年。 元来の真面目さゆえにきちんと…

バクマン、ワンオク、漁港の肉子ちゃん、アカペラ、ペンケース、ひやむぎ。

楽しい時間を過ごした健くん好きな友(バクマンも一緒に観に行きました)が一気に貸してくれました。 『漁港の肉子ちゃん』からにしよう。 いつもありがと。 ワンオクのTaka、ジャニーズを辞めて良かったです。 人それぞれ、花咲く道は違うものです。 長年愛用…

焼きそば、世界から猫が消えたなら、冷えとり。

お噂はかねがね聞いていた一品香さんの焼きそばをようやく食しました。ニヤけました、美味し過ぎて。 同級生の美人マダム、本日も見事な美人っぷりでした。 『世界から猫が消えたなら』観てきました。この世界には無駄なモノなどなくて、私たちには思ってい…

「黄色いマンション 黒い猫」。

小泉今日子さんの「黄色いマンション 黒い猫」、ふぅ〜っと読了。 以前は好きでも嫌いでも、しいて言えば好きなほうかな程度でしたが、小泉さんが年齢を重ねるにつれて、なんだかとても気になる、一目置く存在になってきました。 その理由がこの本を読んでわ…

「裏が、幸せ。」、田中角栄さん。

酒井順子さんの「裏が、幸せ。」ゆっくりと読了。 はじめに の加賀屋会長の言葉で、もうカッキーン。 【ハワイやラスベガスといった、明るさ、賑やかさを得られる観光地もありますが、全ての人がその手のものを求めているわけではない。人生には悲しい時も、…

お祭り、栗おこわ、藤子不二雄全集。

地元のお祭り。料理名人のナガイさんより、栗おこわ炊けたから取りに来て〜と連絡があったのでいそいそと出かけたら、炊きたてのとびきりおこわがドーンと。つまみ食いさせてもらっただけでニッコリ。そして持ち帰りってお昼ご飯。みずな炒め煮、わらびのひ…

Cafe Mozart、光原社、塩竈の牡蠣、お土産。

仙台の朝はこれでスタート。クリームサンドと言う名前ながら、ピーナッツクリームでびっくりしました!お次は阿部蒲鉾本店のひょうたん揚げにかぶりつきました。アメリカンドッグ好きなので大変美味でしたが、中身の蒲鉾が衣にちょっと負けてます。ブランチ…

嬉しい悲鳴。

積読本がたくさん…。でももったいなくて読めないのが多くて減りません。そしてまた一冊お仲間。でもこれは飛びついて読むとします。黄色いマンション 黒い猫【特典付き】 (Switch library)作者: 小泉今日子,和田誠出版社/メーカー: スイッチパブリッシング発…

お届け物フェス。

とっても久しぶりにお昼休みに買い物&散歩。緑と青好きにはたまらない景色を見上げてニコニコしていたら、後ろから自転車で通り過ぎようとしていた少年に、『コンニチハ〜』と声をかけられて更にニコニコ度が増したのでした。 家族が散歩途中にたくさんいた…

子の無い人生邁進。

『子の無い人生 』読了。 よくぞここまで多方面から分析をされたものだと感心しました。 わたしには到底持ち得ない感覚です。 気になる箇所は数々あれど、この2箇所が特になるほど。 【 昔の人はうまいことを言ったもので、子を思う親の心を「心の闇」と表現…

ミチココフェスなど。

青空の下、玄関前に多肉ちゃんたちを日光浴。おひさま効果って偉大です。 精米されてパチパチ出てくるお米の元気の良さ、好きだなぁ。 来月からしばらくお休みになるミチココさん。 ミチココフェスとばかりにサンドイッチ食べて、スープも飲んでアイスラテで…

青春の一冊。

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE 何度も何度も読み直してはハッとしたり、泣けたり、しみじみしたりと心をグラングランにさせてくれるのが「高山ふとんシネマ」です。 高山ふとんシネマ (幻冬舎文庫) 作者: 高山なおみ 出版社/メーカー: 幻冬舎 発…

稲垣えみ子(フリーランサー)なる方。

稲垣えみ子(フリーランサー): 情熱大陸 たまたま見た番組欄で見つけ、節約生活してるアフロヘアの女性というのに興味を持って録画して何の気無しに見ました。 心をムギュッと鷲掴みされました。 スマホをいじる手を止め、ただただ見入りました。 最後はな…

春生まれのひとりごと。

玄関のミモザさん。週末は余計な一言のために家族戦争勃発しました。 『ダメをみがく』で学んだばかりだというのに、読むだけでさっぱり実践できなくて情けないです。 春生まれはどうも気持ちの落差が無駄に大きい気がします。調子に乗り過ぎて余計なことを…

『ダメをみがく。』

Instagramのpostで紹介されていて早速借りてきた『ダメをみがく』、あっという間に読了。 流し読み部分も多かったものの、心にビビってくる言葉がたくさんで付箋だらけ。おかしなHOW TO本ではない、でもすぐに使える実践編のような気づきがたくさんで良書で…

エヴェレスト。

映画『エヴェレスト』観て来ました。 興行成績が予想より下回って苦戦しているというのを耳にしての鑑賞でしたが少し納得。 阿部寛さんと岡田くんの殺気立った演技は文句なしに素晴らしいけれど、阿部さんの役柄の背景はそれなりにうまく説明されていたのだ…

図書館天国。

ミチココの春野菜サンドとハッシュドポテト&ベーコンサンドを家族と一切れずつ取っ替えて。 季節サンドの中でも春野菜サンドのバランスが一番好きかな。 ハッシュドポテト&ベーコンもむっちりしていてニンマリでした。 家族皆が大好きなので、大抵フラット…

うっとりブックカバー。

友人よりとても上品な木版画のブックカバーいただきました。私にはどくだみ唐草、家族には鹿ヶ谷かぼちゃをイメージしてくださったそうな。早速文庫にかぶせてみました。素敵。とっておきのカバーには高山なおみさんの『高山ふとんシネマ』が似合います。持…