おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

読書まわり。

みうらじゅんさん、又吉直樹さん、いとうせいこうさん、つばたしゅういちさん&英子さん、みんな大好き。

奇跡のツーショットたまりません、このお二人のセンス!! 私の理想の男性です。 『keep on バカ』は座右の銘にしたいです。 悪路の中、待望の一冊が届きました。帯をはずして表紙をうっとり眺める。お二人の足の自由な雰囲気がそれぞれの個性を物語っている…

ウズベキスタン日記を読みながらバザールで買ったという干しぶどうをつまむ、とっておきの紀行文たち→女二人のニューギニア、外国遠足日記帖、アンネ・フランクの記憶

実際にウズベキスタンを旅した方にお貸していた「ウズベキスタン日記」が戻って来ました。バザールで買ったとっても美味な特大干しぶどうと干しメロンをいただき、旅で撮ったフォトブック(高山さんの旅にもリンクする写真に付箋付き)とウズベキスタンガイド…

みうらじゅんさんといとうせいこうさんの「雑談藝」。

このお二人のラブラブ感にはホッとさせてもらっております。 早く読みたいです。 雑談藝 作者: いとうせいこう,みうらじゅん 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2018/01/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る

小泉今日子さん著「小泉放談」、又吉直樹くんの「第二図書係補佐」

「小泉放談」読了。 女性は40代後半から50代半ばくらいが改革期で様々な視点からもしんどいみたいです。 この波さえ上手いこと切り抜けたら、あとは存外愉しくなるという諸先輩方が大半で勇気が出ました。 年齢も程度は違えども、友人たちと共に荒波に呑み込…

苦手な12月と黒柳徹子さん、沢村貞子さん、向田邦子さん。

12月はどうも苦手。気持ちの落ちる根本は何なんだろう…と掘り下げていくと、ひとりでちゃんと立ててないってところになるのだと。尊敬する黒柳徹子さんも向田邦子さんも沢村貞子さんは、恋人や夫との時間や思い出や日々のことを大事にしながらも、まずは自分…

決してゆるくない群ようこさんの「ゆるい生活」 。

あ〜、そこそこ!と、痒いところに手が届いているみたいに気持ちいいくらい内容であっという間に読了。 「ゆるい生活」なんていうタイトルとは程遠い、センセーショナルなほどに徹底した自己コントロールで暮らされている群ようこさんに驚愕します! @群よう…

SAVVY奈良特集、ウズベキスタンのお菓子と日記、懐かしのクウネルのリネン。

次回の旅のためにすでに予習を始めています。やはり仏様がおわす地で拝みたい。 来年の秋まで我慢かなぁ。 少しだけ親切をした隣の課の女子より、ウズベキスタンお土産のお菓子をいただきました。一人旅の行く先がいつもオリジナルなところでクラクラします…

小林聡美さんの「ていだん」、実に良き本。

小林聡美さんの「ていだん」、大変に面白く読んでいます。 発酵研究で有名な小泉武夫さんと料理家の飯島奈美さんとの鼎談にて、飲む点滴と呼ばれるほどの存在であることはわかっていたけれど、ほぼすべてのビタミンを網羅しているのが甘酒だというのに感心し…

読書も食欲も旺盛〜「本棚の本」、「もうレシピ本はいらない」、「ごはん 高山なおみ」、さつまいもの炊き込みご飯他、ごはんのおいしさは人間業ではありませんby土井善晴センセ。

今年の秋は読みたい本が豊作です。 赤澤さんの「本棚の本」の装丁はインパクトある赤の表紙をはがした中表紙がまた素敵。稲垣さんの「もうレシピはいらない」は土井先生の一汁一菜のより実践編というテイストで楽し。 下世話な言い方だけれども、稲垣さんご…

今更ながら「サラバ!」読了して頭の中はTOKIOの「宙船」が響く。

サラバ!上下巻、あっという間に読了。 下巻の加速感が爽快ですごいなぁと思うのは、家族の歴史をちょっとしつこいくらいにちまちまと語った上巻の存在が大きいなぁ。 小さな頃から人の顔色を伺うのが得意だった私、同じようなところのある歩の芯のないとこ…

稲垣えみ子さん「寂しい生活」読了。

『自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分の手足でやってみるということ。もしやそのことを、今の世の中は「不便」と呼んでいるんじゃないだろうか。 だとすれば、不便って「生きる」ってことです。 だとすれば、便利ってもしや「死んでる」ってことだった…

梅雨時期はキノコが生えそうな湿り気ながら、稲垣えみ子さんの本でスカッとする。

バケツをひっくり返したような土砂降りが続いて心配しましたが、ほんのちょっぴりのぞく青空とふっさふさの緑を見て気持ちいい。元々ジメジメした倉庫のような体質なので、ジメジメ梅雨時期は湿り気が倍増してキノコでもニョキッとしてくるんじゃなかろうか…

フッ素1,450ppm配合とスピルリナ始め、寂しい生活読み始めました。

フッ素濃度1450ppm配合の大人向けむし歯予防ハミガキ バトラー エフペーストαのモニターキャンペーン当選しました。 これでフッ素をまんべんなく歯にいきわたらせて寝るとします。 正規でないのは責任も薄けりゃ、給料も薄い。 頑張りが足りないのだから仕方…

母の日ディナーは土井善晴先生レシピシューマイを高山なおみさんを真似てソースで。

母の日ディナーは、冷凍しておいた土井善晴先生レシピシューマイを、高山なおみさんの日記を真似て焼いてみました。 いつぞやに作って冷凍しておいた焼売(ごま油で両面を焼き、お湯を少し入れてフライパンで蒸し焼きにしてみた。大成功。辛子醤油&ウスター…

クローズアップ現代で一汁一菜、牡丹の花に傘を。

クローズアップ現代、まさかの土井先生と武田アナの共演!!簡単食よりもインスタ映えより何よりも一汁一菜でいたい!! 近頃のTVは、NHKさえ見ていれば何もいらないと思います。 我が家の庭に大きく咲いた牡丹。 せっかく咲いたのに雨に濡れて散ってしまう…

古の都への夏旅が決まりました。

見応えたっぷりのマリメッコ展の後は、友人宅にておやつタイム。 いつお邪魔しても落ち着きます。 サクサクっと夏旅の会議〜出来うる限りの予約を完了した清々しさったら! 最強の旅友たち、いつもありがと。 夏旅がサクサクっと決まって、夕焼けにもありが…

季節が巡るように人も巡る、健康生ジュース。

季節が巡るって確実でありがたいなぁ。 暖かくなってくると、そろそろこの本の出番です。 相当古い本だけれど、時代に関係なく普遍のレシピたちが満載。 甘酒をプラスするとたまりません! この本を友人からもらったときは、ミキサーもなければ、野菜ジュー…

マトリョーシカストラップ。

ガラケー時代に長らくお世話になった友人手作りのマトリョーシカストラップはお顔立ちも愛らしくてお気に入りなのでいつも見ていたくて、書き机上のライト横が定位置。 いつか、とっておきのマトリョーシカを求めてロシアに行きたい。 米原万里さんを久しぶ…

古本福袋にて「この国のかたち」全六冊。

箱根駅伝の青学大優勝をしかと見届けて、大好きな本屋さん「本の店英進堂」へ。 一番上の文庫だけが見えて他の5冊は何が入ってるかわからない仕組みの古本福袋。 東出くん愛読書でもある司馬遼太郎さんをまずはきちんと読みたいと決めました。 さて残るは…。…

念ずれば叶うって、ちょっと違うかなぁと。

忘年会ランチをした友人より、土井善晴先生が出ていたから、といただいた冊子。 杏ちゃんの新刊を買ったそうで貸してくださいました。 文庫になったら読もうかなと思っていたのでびっくりしました。 杏ちゃん、一作目よりもしっとりとしたエッセイになってい…

アメニティがロクシタン、ココアどこ わたしはゴマだれ。

あれから一週間、ホテルからお持ち帰りしたアメニティにまだまだうっとりできるなんて。 ロクシタンの香りは確実にゆるみます。 思っていたよりも早く届きました。 ありがとう、楽天ブックスよ。 タイトルは…?という印象なのだけど、名言連発の本質ズバリの…

暮らしはずっとシンプル、皆川明さんの言葉。

富山のお土産に大変レトロな入浴剤いただきました。 何よりのお土産です。 一番嬉しい。 でももったいなくてなかなか使えない。 最近思うこと。 補い合える関係が、どうして気持ち良く築けないのかなぁ…私ももちろん。 いつもはフワフワと誤魔化しつつ肝心な…

読書と食欲の秋は永遠なのだろう。

あんまりにも気持ちのいい青空だったので、お昼休みに外で読書。 やっぱり高山さんの「ウズベキスタン日記」をリズムが抜群に合っているうちに気持ち良く読んでしまおうと思います。 季節外れのセミの鳴き声が砂漠を想像させてくれました。 週末のラーメンっ…

高山なおみさんワールド。

高山さんの「ロシア日記」読了。 引き続き「ウズベキスタン日記」を読んでいます。 うまく言えないけれど「ロシア日記」よりもこっちのリズムのほうがピタってきてグングン吸収してしまう醍醐味です。 もったいないので一時中断して、「チクタク食堂(上)」…

土井善晴センセ、のらぼう、高橋みどりさん。

楽天ポイントが本一冊分ほどあるので、贅沢に料理本を買おうと熟考中。 どれもこれも捨てがたく、本気に熟考しても決められない。 買うばかりで何も作ってくれないと呆れられるんですけど、着火は遅くてもいつかはその気になって有効利用しようと思います。 …

黒柳徹子さんの言葉と高山なおみさんの旅日記。

久々に本棚から抜いたマーマーマガジン10号。 Instagramでも大人気の徹子さんだらけの特別号で、何度もめくっているお気に入りです。 徹子さんのコンシャスプランすべてに激しく共感なので震えます!丁寧に読み返します。 いつも柔軟に。人生は思いどおりに…

暮しの手帖、とと姉ちゃん。

旅から帰って来たら届いていた暮しの手帖84号。 ドキドキワクワク。 土井善晴先生の新連載、のっけからやられましたな。 そしてとと姉ちゃん。 花山さんの『君の肩に宿るから』に心が震えました。

さよなら、服部みれいさん…の前に読みますよ。

5年をかけて、無理し過ぎない範囲で自分なりの冷えとりの方法が身についてきました。 ちっとも厳密でもなく、あくまでゆるめでどちらかというと「なってない」冷えとりですが、偏り過ぎる方向に行きたくないので。 靴下をただ重ねる、半身浴をただ長くするの…

新潟の手みやげと贈り物。

職場の美味しいモノ探検隊仲間より、とっても楽しい本をお借りしました。 知っているモノも未知のモノもあって楽しい楽しい。 新潟のいいものがギュって詰まっています。 新潟手みやげと贈り物 出版社/メーカー: ニューズ・ライン 発売日: 2016/06/18 メディ…

高山なおみさんの旅日記2冊も、食べたいものばかりの夕食、うな太郎。

待望の2冊。装丁が淡くてイイなぁ。 不在票が入っていて、職場に配達してもらいました。それだけ読みたかったんです。 この日のために体調ならぬ、読調を整えていまして、今宵からスーって読むことを何よりの楽しみにしていたので、どうしても今日届けていた…