おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

高山なおみさんまわり。

SAVVY奈良特集、ウズベキスタンのお菓子と日記、懐かしのクウネルのリネン。

次回の旅のためにすでに予習を始めています。やはり仏様がおわす地で拝みたい。 来年の秋まで我慢かなぁ。 少しだけ親切をした隣の課の女子より、ウズベキスタンお土産のお菓子をいただきました。一人旅の行く先がいつもオリジナルなところでクラクラします…

読書も食欲も旺盛〜「本棚の本」、「もうレシピ本はいらない」、「ごはん 高山なおみ」、さつまいもの炊き込みご飯他、ごはんのおいしさは人間業ではありませんby土井善晴センセ。

今年の秋は読みたい本が豊作です。 赤澤さんの「本棚の本」の装丁はインパクトある赤の表紙をはがした中表紙がまた素敵。稲垣さんの「もうレシピはいらない」は土井先生の一汁一菜のより実践編というテイストで楽し。 下世話な言い方だけれども、稲垣さんご…

母の日ディナーは土井善晴先生レシピシューマイを高山なおみさんを真似てソースで。

母の日ディナーは、冷凍しておいた土井善晴先生レシピシューマイを、高山なおみさんの日記を真似て焼いてみました。 いつぞやに作って冷凍しておいた焼売(ごま油で両面を焼き、お湯を少し入れてフライパンで蒸し焼きにしてみた。大成功。辛子醤油&ウスター…

すみずみまで暖かく、空気の中に一粒も寒さがない季節所望。

久しぶりにお天気が春めいて暖かそうだったのでお昼休みに外へ出てみた昨日のこと。 風がゴウゴウと吹き荒れていました。 右腕の凝りが飛んでいけばいいなぁと、「魅せられて」を歌うジュディ・オングのように両手を広げて歩いてみたけれど、髪がボッサボサ…

アメニティがロクシタン、ココアどこ わたしはゴマだれ。

あれから一週間、ホテルからお持ち帰りしたアメニティにまだまだうっとりできるなんて。 ロクシタンの香りは確実にゆるみます。 思っていたよりも早く届きました。 ありがとう、楽天ブックスよ。 タイトルは…?という印象なのだけど、名言連発の本質ズバリの…

「べき子」からの卒業。

手放したことをいくつか。 ◎毎朝のグラノーラ&コーヒーをやめました。 グラノーラ…手間もかからないし、体重もちょっぴり減ったけど、果たして私は心からこれを毎朝食べたいのだろうか…と考えたときに、素直に従えないわけです。 その朝食べたい物を、食べ…

読書と食欲の秋は永遠なのだろう。

あんまりにも気持ちのいい青空だったので、お昼休みに外で読書。 やっぱり高山さんの「ウズベキスタン日記」をリズムが抜群に合っているうちに気持ち良く読んでしまおうと思います。 季節外れのセミの鳴き声が砂漠を想像させてくれました。 週末のラーメンっ…

高山なおみさんワールド。

高山さんの「ロシア日記」読了。 引き続き「ウズベキスタン日記」を読んでいます。 うまく言えないけれど「ロシア日記」よりもこっちのリズムのほうがピタってきてグングン吸収してしまう醍醐味です。 もったいないので一時中断して、「チクタク食堂(上)」…

土井善晴センセ、のらぼう、高橋みどりさん。

楽天ポイントが本一冊分ほどあるので、贅沢に料理本を買おうと熟考中。 どれもこれも捨てがたく、本気に熟考しても決められない。 買うばかりで何も作ってくれないと呆れられるんですけど、着火は遅くてもいつかはその気になって有効利用しようと思います。 …

黒柳徹子さんの言葉と高山なおみさんの旅日記。

久々に本棚から抜いたマーマーマガジン10号。 Instagramでも大人気の徹子さんだらけの特別号で、何度もめくっているお気に入りです。 徹子さんのコンシャスプランすべてに激しく共感なので震えます!丁寧に読み返します。 いつも柔軟に。人生は思いどおりに…

高山なおみさんの旅日記2冊も、食べたいものばかりの夕食、うな太郎。

待望の2冊。装丁が淡くてイイなぁ。 不在票が入っていて、職場に配達してもらいました。それだけ読みたかったんです。 この日のために体調ならぬ、読調を整えていまして、今宵からスーって読むことを何よりの楽しみにしていたので、どうしても今日届けていた…

暮しの手帖はまぎれもなくわたしの手帖。

滅多に雑誌は買いません。 だけど、【暮しの手帖】最新号は、土井善晴先生、高山なおみさん、そして創刊第一号のよりぬき版付録付きという三種の神器が勢揃いで買わずにはおられませんでした。 まずは土井先生の「汁飯香」の記事に心震えました。 土井先生の…

旅する料理人、コウケンテツさん、土井善晴さん、そして高山なおみさん。

『きょうの料理』に、土井善晴先生の次に好きな料理家のコウケンテツさんが登場でした! マリネ系好きなのですぐにでも試したいレシピでした。 コウケンテツさんの旅番組が特に大好きです。 今年のお正月頃に放送したベトナムへの旅をついこないだ見たばか…

巨大アーモンドクロワッサン、甘い朝採りとうもろこし、高山ふとんシネマの解説、すいか。

Australia在住の友より、またしてもこんな巨大なアーモンドクロワッサンでまったり中というメッセージが届き、悶絶です。雄大なAustraliaらしい大きさですこと。これがまた美味しいんです。友より朝採りとうもろこしを頂きました。早速レンチンしてパクリ。…

高山なおみさんinグレーテルのかまど、待望の新刊2冊同時発売。

『グレーテルのかまど』は佐藤雅子さんの夏みかんのプディング。 佐藤さんを敬愛している高山なおみさんも登場しました。 神戸へ引っ越す前の撮影だったので、これは吉祥寺のご自宅ですね。 小洒落感よりも暮らしぶりがきちんとある台所、憧れです。 www4.nh…

青春の一冊。

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE 何度も何度も読み直してはハッとしたり、泣けたり、しみじみしたりと心をグラングランにさせてくれるのが「高山ふとんシネマ」です。 高山ふとんシネマ (幻冬舎文庫) 作者: 高山なおみ 出版社/メーカー: 幻冬舎 発…

新聞さまさま。

高山なおみさんが新潟日報で短い連載をするという情報は入っていて、いつだろうとわくわくしていたのです。しばらく高山さんのちかごろ情報をチェックし忘れていて、そしたら先月23日〜4月7日までの火曜から金曜までだと知ってびっくりぽんやら焦るやら。家…

うっとりブックカバー。

友人よりとても上品な木版画のブックカバーいただきました。私にはどくだみ唐草、家族には鹿ヶ谷かぼちゃをイメージしてくださったそうな。早速文庫にかぶせてみました。素敵。とっておきのカバーには高山なおみさんの『高山ふとんシネマ』が似合います。持…

高山なおみさんと木皿泉さん。

単行本をすでに持っているのだから、ホントはズルして文庫本あとがきと木皿泉さんの解説を読んでおしまいにしようと思っていたのに、木皿さんの解説をちょっとだけ読んだら置いて帰ることができませんでした。わたしがなにゆえ高山さんが好き好きなのかがパ…

還付金。

今年は少し早かったです、所得税の還付。 すでに単行本を持っているけれど、木皿さんの解説がじっくり読みたいから文庫も買おうかな。 文庫なら2冊買えないこともないし、ランチだってできます。たかが1,000円。されど1,000円。高山ふとんシネマ (幻冬舎文庫…

それがたとえ何歳でも。

お正月にテレ朝系で放送したキョンキョンのニューヨーク旅をようやく見ました。 www.tv-asahi.co.jp 妖しさや独特さがムンムンのSHOWが披露されるバーで、素になって楽しんでいるキョンキョンを見ていたら、私の周りで一番素直だなぁと思える友人を思い出し…

チェイサーとクセのあるお酒のように。

杏ちゃんの『杏のふむふむ』読み始めてみました。 杏のふむふむ (ちくま文庫) 作者: 杏 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/01/07 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (10件) を見る 歴女で博学でもあり、素直で真面目な杏ちゃんそのもののような、さ…

高山なおみさんワールド。

天気の悪いお昼休みは読書タイム。 これは何度目かの再読になりますが飽きるってことがなく。 カバーを外して中表紙で読むのが多い読書ライフです。 そしてそして! 待望の一冊が届きました。 高山さんの日々ごはんが本になって帰ってきました。楽しみ過ぎ。…

秋深まり、少しづつ来年の支度。

オーストラリアの友人より届いた、満開のジャカランダ写真。 日本人が桜を愛でるように、オーストラリアではこのジャカランダが開くのを心待ちにしています。桜よりも主張のある色合い、存外好きです。 そして日本は黄色と赤が空の青と似合う似合う。気持ち…

上書きじゃなくて重ねる。

料理監修を担当した高山なおみさんの「きえもの日記」を読了したタイミングで、木皿さんの「昨夜のカレー、今日のパン」を最後まで一気見しました。 www.nhk.or.jp 昨夜のカレー、明日のパン 作者: 木皿泉 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2013/06/21…

女心と秋の空だけでなく。

雲がモコモコのフワフワでダイブしたいくらいの心地良さげ感。すっかり秋。地に足着いた秋がここにあり。#空 #雲 #秋の空 スーパームーンの妖艶さたるやすごかったです。天体知識にさっぱり乏しくとも、なんだかただならぬパワーを感じました。お隣のコーギ…

ただただ手を動かして作業しよう、感受性をすり減らして。

出勤前の雑になりそうな時間を救ってくれるのが毎朝のラジオです。 www.nhk.or.jp ラジオ体操のコーナーは、たとえ自分が体操をリアルタイムにしなくてもお弁当と朝ご飯の支度を軽快にさせてくれます。時事問題を短い時間で簡潔に掘り下げたのや、実用的な交…

週末のいろいろ。

週末、毎年地味に開催している多肉植物とサボテンの会にてgetしました。愛好家のおじちゃん、おばちゃんが皆親切で優しい。#多肉植物 #いくとぴあサボテンの会のおばさんより葡萄をいただきました。会場出てからすぐにパクり。甘く手美味しい!ごちそうさま…

「日々ごはん」の余波で。

大好物な赤だしのひるげちゃん。 我が家のご近所あるいは最寄りのお店にはさっぱり置いていなくて…。 滅多に行かないでっかいスーパーで見つけて狂喜乱舞してまとめ買いしました。赤だし嫌いな家族約一名は渋い顔していましたけど気にしません。 秋になった…

少しづつちびていく確かさ。

毎日を生き日常茶飯をつみ重ねることは、物も、人の体も、少しづつちびてゆくこと。近ごろはその確かさに救われることがあります。 高山なおみ著「今日もいち日、ぶじ日記」あとがきより 新しくお付き合いしたばかりのzenfone2、なっかなか安定しないという…