おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

どき〜っ。

 検診結果がダメダメで若干凹みました。

冷えとり経由で知ったこの本が、こわいくらい的確です。

 

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

 

★腎臓のトラブル


【肉体的なレベル】
腎臓の役割は、尿素、尿酸、胆汁色素などの、窒素を含む老廃物を排出することです。
また、体内に取り込まれた薬や毒物を排泄する役目も担っています。さらに、体液の量と浸透圧の調整も行なっています。腎臓の構造は複雑であり、したがってそのトラブルもまた多岐にわたります。

【感情的なレベル】
すでに指摘したように、腎臓の役目の一つとして、体液の量と浸透圧を調整するということがあります。したがって、その腎臓にトラブルが起こるということは、その人が、感情面においてバランスを失っている、ということを教えようとしているのです。腎臓にトラブルのある人は、見識が不足しているために、何かに直面した時に決断をすることができません。すぐ、感情的になってしまいます。そして、他の人たちのことを気にしすぎるのです。

フランス語で「丈夫な腎臓を持っている」と言えば、「自分をきちんと受け入れており、試練にあってもそれに打ち勝つことができる」という意味です。したがって、腎臓が病気になるということは、その人が、自分のやっていることとの関係、あるいは他者との関係で、自信を持っておらず、無力感を感じている、ということを表わしています。

困難な状況に直面すると、すぐに「こんなのおかしい」と感じるのです。または、その人が、他人の考えにすぐ影響され、彼らをすぐに助けたいと思ってしまう、ということを表わしています。見識がしっかりしていないために、良いことと悪いことの区別をつけることができないのです。

ある状況やある人をついつい理想化し、高い期待を持ってしまうので、その期待が満たされずにフラストレーションを感じることがしばしばです。他の人や状況をすぐに批判し、それらがおかしいと言って責めます。他の人たちに期待しすぎるので、結局のところ人生の犠牲者になりやすいのです。

【精神的なレベル】
腎臓のトラブルがあればあるほど、そのメッセージの意味は緊急かつ重大です。からだからのメッセージはこうです。

『早急に、あなたの内なる力とのコンタクトを取り戻してください。そして、自分は、他の人たちのように難しい状況に立ち向かうことはできない、と考えるのをやめることです。世の中は不正に満ちていると思い込んでいるために、あなたは内なる力を使えずにいます。他人と自分を比較するのをやめ、批判癖を直すようにしましょう。
あなたは自分の豊かな感受性をうまく使っていません。感じやすさが、感情的になりすぎるという方向にずれてしまっているのです。そして、感情的になりすぎるために、バランスを取るのに必要な判断力を失い、難しい状況に立ち向かうことができなくなっています。物事や他の人たちをありのままに見るようにしましょう。あなたの理想を対象に投影してはなりません』

以上のことが可能になれば、相手や状況に期待しすぎることがなくなり、したがって相手や状況が不当だという思いも、徐々になくなっていくでしょう。


脂質異常症

これはコレステロールの問題です。
コレステロールは血管壁を保護するものですが、多すぎると血管壁に付着し、血流を妨げます。
そこで「動脈のトラブル」としてみます。

《心身医療的分析》
動脈は生命力を全身に届け循環させる機能を持っています。
動脈のトラブルを持っている人は人生において喜びを充分に循環させていません。
人生において交流、循環、コミュニケーションが充分ではありません。

《体からのメッセージ》
遠慮をするのをやめて自分に喜びを与えましょう。
精神的、肉体的両面からあらゆる喜びを継続的に与えてください。
人生を深刻にとらえすぎるとその素晴らしさを見逃してしまいます。



『見識が不足しているために何かに直面した時に決断をすることができない』、『他人と自分を比較するのをやめ、批判癖を直すように』、『人生において喜びを充分に循環させていないなどは、どき~っとしました。

冷えとりしててのこれだから、何もやってなかったらもっとひどいのだろうなぁ。

お盆のごちそう食べ終えてから意を決して、しょうがないけど行きますよ、嫌いな病院なるところへ。


 

 



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