おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

同窓生たちと。

 

初めて同窓生たちとの飲み会というものに参加して来ました。

今まで成人式も大小の同窓会もまったく参加したことなく、行きたいとも思ったことがなかったのだけれど、頑ななのもどうなのだ?と思い、何でもレッスン!のつもりで。

髪が薄くなっていたり、体重が重たくなってそうだったり、それなりに皆がちゃんと年を重ねているのを見て、安心していいのかな?
 
大半の同窓生は夫や妻となって、親となって・・と人並みな人生の歩みをしていて、そういうのを眺めていたら、ちっとも立場が変わってない自分との比較にクラクラしてしまいました。
負い目だったり、おかしな優越感だったり、なんとも複雑な気持ちの渦巻く時間でした。
こういうところが腎臓トラブルの一因にもなっていると思われる、
”他の人たちのように難しい状況に立ち向かうことはできない、と考える”
のかもしれません。
というわけで、同窓生たちとの飲み会デビューはほろ苦いものになりました。
 
 
f:id:big-harbor-sun:20140815125408j:plain
 
ビーフシチューがとても美味しかったのでした。
 
広告を非表示にする