おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

終戦記念日には薬草男子。

マーマーマガジン編集長のみれいさんの著書で、今は明らかにあたらしいメンズたちが登場してきているという見解がありました。

 

あたらしい結婚日記

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あたらしいメンズたちには、簡単にいってしまったら、「オレオレ」なところがない。やわらかい。柔軟。あたたかくてやさしいし、フラットで調和的。草食系?いや、もっと深いところにきてる人もいるよ。草食なんて軽々と超えて、薬草男子、みたいな感じ。

 

これって、まさにジャニーズで言うところの嵐さんのようではございません?

草食系なんていうヤワなカテゴリーに収まらず、心身共にジワジワと効果がある薬草男子という表現が、まさにピッタリきちゃう存在が嵐さんなのではないかと。

それゆえの異常な人気ぶりというか、世のなかなか敏感な女子が切望しているんじゃないかなぁって思える薬草男子なんですもん。

そう思うと合点がいくことがいくってものでございます。

こういう野草男子たちがどんどん増えていけば、間違いなく『戦争』などというものはなくなるのではないのかしら。

 

終戦記念日の晩は、久々に背脂ラーメンをいただきました。

ちなみに上の白いのは背脂ではなくて玉ねぎです。

 

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コレステロールになど負けるものか!と変な対抗意識が芽生えています。

その前向き、なぜに運動しようというベクトルに行かないのか・・・。

オーダーを取りに来た男子くん、髪がなんとレインボーカラーで度肝を抜きましたが、この彼の接客態度がとんでもなく素晴らしかったんです。

笑顔がわざとらしくなく、テキパキとしてて、何よりよく気がつくんです。

冷房が寒そうにしてるお客さんがいるのをすっと見つけたかと思ったら、お客さんにすぐに「寒いですか?」と確認して、お客さんが「大丈夫です」と言ったにもかかわらず、お店もなかなかの混みようだったにもかかわらず、タオルケットみたいなのを持って来てくれたんですから!

見ているこちらまでが気持ち良くなる素晴らしい若者でございました。

ここにも立派な薬草男子さんがいました。

 

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