おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

同窓生たちと、その二。

 

学生時代はそんなに仲良しさんでもなかった同窓生たちとランチして来ました。

何度足を運んだかわからないほど絶大な信頼と安心を寄せている大人気の海沿いのお店にて。
 
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前菜はマグロとアボカドのサラダ。
どっちも大好物ですから迷わずの選択。
しつこくないねっとり感がたまりません!
 
これは同窓生が頼んだ白身魚のカルパッチョ
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うっつくしい〜!
 
自家製パンもたっくさん。
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メインは白身魚と海老の香草焼きにトマトのソテーが添えられたの。
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香ばしさとさっぱりさと甘さがあいまって幸せのお皿でした。
 
同窓生が頼んだメインはマグロのカマステーキ!ド迫力!!
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デザートは盛り合わせを。
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カシスシャーベットとチョコレートケーキの相性ったら完璧でした。
付け合わせのフルーツだってちゃんとしててくれるのでニンマリ。
 
この後、場所を変えてジェラートも食べて喋る喋るのトータル4時間ほど。
笑って食べて喋るというこのシンプルさがどれだけ、わたしを救ってくれてるかをよ〜く実感しました。
 
自慢じゃないけど、本日一緒だった同窓生たちは年齢よりぐっと若いです。
だけど若作りってわけじゃなくてちゃーんと今の自分を理解した上の身なりもシュッとしていて、きちんと周りも気遣えて、無理してなくて心地イイのです。
歳を取るのも存外イイものだなぁと思わせてくれるのです。
時がわたしたちを再会させてくれました。
ありがたいです。
 
 
 
 
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