おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

クーラーがないおかげで読書がはかどります。

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昨日の空はやけに泡泡としていて、ずっと見てても飽きないほどの模様?でした。
空の青さと白い雲のコントラスト好きとしては夏の空はパラダイスです。
 
しかし暑いです、毎日。
しかも蒸し蒸しと嫌らしいのです。
自室にクーラーがないのをこんなにうらめしいと思った夏はないです。
相変わらずの和室での合宿生活もどきなので、録画したテレビ番組を消化する時間がまるでなくて、おかげで読書がはかどります。
 
買おうと思っているのだけど、まずはこの目でじっくり試したいと図書館から借りてきた高山なおみさんのこれ。

 

 

 

料理=高山なおみ

料理=高山なおみ

 

 

 

 

ただレシピがポンポンと掲載されている料理本とはまったく別物の、読み物しとしても楽しめる、むしろ読み物としての楽しみのほうが高い不思議さで、その不思議さがとても心地イイです。
 
写真もツルツルピカピカな嘘くさいものでなくて、ざらっとした手触りがしっかりあって暮らしと料理がいかに雑多なものかを見事に表現してくれています。
間違いなくこれは買いたいな。
 
同窓生からもらった見事な葡萄を頬張りました。
 
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あまりの甘さと野性味にドッキリです。
これもまさしく飾り物じゃなくて、暮らしの中でこそ美味しい味わいです。
高山さんもきっとこの葡萄好きだろうなぁ、なんて思いながらパクパクと美味しくいただきました。
 
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