おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

涼しくなったせいもあるのか半身浴が心地良くて一時間半、二時間と夜の大半はお風呂場です。

よってほとんど何もしないで寝る、なんて日々が続いています。

冷えとりをするようになってから耳鼻に不調が出ることがやたらと多いのです。  

新版 万病を治す冷えとり健康法

新版 万病を治す冷えとり健康法

 

 鼻が詰まるようになって、そのうち耳がキーンってなって塞がり感が続きます。

鼻水なのか痰なのかが鼻の上の方で停滞していたままで耳鼻どっちも空気が抜けず、おっさんのように咳払いをしきりにしているような状態です。
お盆過ぎからこんなのがずっと続いていて今回はいつもよりやや長いです。
季節の変わり目頃になると大抵はこうなるので、ガクンと体調が落ちない代わりの症状と思い、あまり気にしないことにしています。

 

リズ・ブルボーさんによると、

鼻は、生命を感じ取っていない、生きる喜びを感じ取っていないということで、苦しみを恐れるあまり感覚から自分を切り離す、または愛する人の苦しみを感じるのがつらいので、感覚から自分を切り離してしまっている人によく起こる。

という解釈のようです。 

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

 

    

【増補改訂版】〈からだ〉の声を聞きなさい―あなたの中のスピリチュアルな友人

【増補改訂版】〈からだ〉の声を聞きなさい―あなたの中のスピリチュアルな友人

 

 石橋を叩き過ぎちゃって、その振動で具合が悪くなっているようなところがあるんです。

失敗したり、恥をかいたり、辛い目に遭うのがとても怖いのはいったいどうしたことなのでしょうか。
過去の記憶でしかないわけで、クリーニングするしかないのだなぁ。

 

今朝、食事の際に家族がダイニングテーブルに相当くたびれた台布巾を持ってきました。
漂白しても薄汚れている年代物なのに、取替えなんていくらでもあるのに、変に物持ちのいい家族にイラッとしたそのとき、コロコロと転がった箸を止めようと手を伸ばしたら、勢い余って青汁入りのカップにぶつかってカップが倒れ、おかず皿もヨーグルト入れも緑色の液体にまみれました。もちろんダイニングテーブルも。
あんなにイラッとした、漂白しても薄汚れている年代物の台布巾が大活躍しました。

 

愛用手帖の今週のコンシャスプランを見てハッとしました。

片目をつぶる
まだまだ厳しくしていませんか?特に近しい相手にブツクサいってたり?自分がブツクサいいたいから、その人が現れているだけかも(?)幻想です。
片目つぶって見逃して。相手の課題は自分の課題を転嫁して見ているだけ、なのかもしれません。

すべての原因は、どこでも誰でもなく、自分の中にあるんだなぁ。

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