おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

久しぶりに高山なおみさんの日々ごはんが更新されていて飛びつきました。

ドラマの撮影も順調なようで大いに楽しみだけど、更にヒャッホーな予感。

きのうは、布団の中で『はなべろ読書記』の校正を仕上げ、お送りした。
今日は、『はなべろ読書記』のまえがきを書いている。

ダ・ヴィンチで連載していた「はなべろ読書記」、とうとう一冊になるのですな。
その名の通り、高山さんが読んだ本の感想から派生する書物なのです。
一冊という私の最も好きなカタチになるまでじっと待っていたので飛び上がりました。この手の楽しみは何年経っても変わるってことがありません。
この日の夜ごはん、文字で追うだけでホッとします。

夜ごはんは、鯵の干物、とろろ芋、れんこんのじりじり焼き、小松菜おひたし、食欲みそ(ロケ先の無人野菜売り場で買った新しょうが、新にんにく)、油揚げとねぎのみそ汁、白いご飯。

肩肘張ることなく、キレイゴトばかりじゃない暮らしを丸ごと味わおうという度胸と覚悟を芯に生活感を醸し出す高山さんからは、いつもどっしりとした安心感をもらえます。
寝る前のひとときに読むのがこれだけしっくりくる人もそうそういません、わたしには。

今は憧れの高橋みどりさんの本をチビチビと晩酌するように読んでいます。
高山さんとも仲良しさんで、この方がまた食と生活をぶっとくつなげてくれるかっこいい姉貴なのです。 

くいしんぼう (ちくま文庫)

くいしんぼう (ちくま文庫)

 

   

日々ごはん〈12〉

日々ごはん〈12〉

 

 

 

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