おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

甘酒と豆乳が美味しくて幸せです。

ちょっと前になりますが、以前から興味のあった山崎糀屋へ出かけてきました。

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昔ながらの佇まいでなんだか落ち着きます。

糀だけで作られた甘酒、イカの塩辛などを試食させてもらったり、手作り糀水も試させてもらいましたが、びっくりの美味しさと納得の使用感です。
糀がどれだけ自然の産物で、どれだけ身体に有益か、どれだけたくさんのお客さんに喜んでもらっているかなどなど、ご自分のお店の商品に絶大な自信をお持ちのちゃきちゃき女将さんのトークがとどまることがありません。
これぞ商売人の鏡というべき圧倒的存在感でした。
話半分あるいは70%くらいにとどめて聞くのが常のわたしでも買わずにはいられますまい。
とにかく自分で試してみないことには何も始まりませんから。

 

これまた風情たっぷりのお蕎麦屋さんでお昼を頂きました。

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天井が高くて、開放感あふれる奥行きなど、憧れの佇まいです。

名物らしいかき揚げおろし蕎麦が運ばれてきて唖然でした。

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かき揚げは高さ15センチはあったのではないでしょうか。
まずはかき揚げだけを。
サクサクでいろんな野菜や貝柱などが入ってて美味。
崩しながら蕎麦に辿り着いて、ぐるっと盛られた大根おろしも一緒にほおばると、いろんな食感が楽しく、おろしがしつこさを見事に中和させてくれます。
・・・が忘れてました、わたしはうどん、あるいはラーメンを好む質でそんなに蕎麦が好きじゃぁないのでした。
やっぱり最後は満腹感といつもの飽きてしまう癖で残してしまいました。
夕食もいらないほどのボリューム感でした。
次回はこのかき揚げを同行者と分けてちょうどいいな、と。

買って来た甘酒を早速作って冷やしたのを毎朝飲んでいます。

地元の豆腐屋さんの国産大豆100%の豆乳と一緒にすると濃厚さの掛け算です。

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いろんなところで甘酒の効能が説明されているのですが、切り貼りして引用させていただきます。

<甘酒の効能>

甘酒は飲む点滴といわれるほど豊富な栄養が含まれている日本古来の飲み物で、江戸時代には、夏に冷やしたもの(または熱いもの)を暑気払いに飲む習慣があり、体力回復に効果的な夏の栄養ドリンクとして夏場には多くの甘酒売りがいたそうです。

甘酒の製法には、米麹を発酵させて作る方法と酒かすを溶かし砂糖を加えた方法の2種類があり、手間隙かからずに酒かすで作られている甘酒の方が流通が多いようですが、 甘みを増すために大量の砂糖を加えています。
米麹で作られた甘酒は米と麹を発酵させて作られているので発酵の段階で自然の甘さが出るので砂糖は不使用でノンアルコールです。

 

<美肌、ダメージを受けた髪や頭皮に効果>
麹には美肌成分のコウジ酸が豊富に含まれています。
シミの原因となる過剰なメラニン生成を抑えてシミやくすみを防いでくれる効果があります。
また甘酒には、皮膚や粘膜を保護してくれるビタミンB2が多く含まれているので、飲むだけで皮膚を活性化してくれる効果が期待できます。
コウジ酸は頭皮を若返らせ、美しい髪を作るとも言われています。

<ダイエットサポート>
米麹甘酒は、100gで81キロカロリーとローカロリーフードです。
甘酒には脂質の代謝を促進するビタミンB郡が豊富に含まれていて、脂肪燃焼効果が得られとも言われています。 

<便秘解消>
甘酒に含まれている麹由来の食物繊維オリゴ糖は、自然由来の腸内環境を整えてくれる効果があります。

いいこと尽くしだと思いません?
まだ飲み始めたばかりなので何の効能も実感できていませんが、優しい甘さで美味しいのでちょっと飲んでみます。

豆乳もスーパーで売っている豆乳とは別物で濃い目が好きならオススメです。
地元の豆腐屋さんの存在ってありがたいものです。
こういう日々自分の身体を使って、わかりやすく働いている方々こそが、キレイゴトじゃなくて経済的にも豊かな暮らしができる国になってほしいなぁ。
なにしてるかさっぱりわからないような輩にお金が流れるのはなんとも気持ち悪いですもの。 

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