おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

週末にちょいと出かけるのに持ち服をチェックしました。

季節の変わり目に自分の衣類を見直していつも思う、”去年のこの時期、いったい何を着て出かけていたのだろう?”という素朴ながらも深刻な思いを、今年の秋に関しては感じずに済みそうだという奇跡が訪れています。

理由は簡単です。
秋用の衣類を何も買い足していないのと、着たくないようなものが見当たらないから。
安物買いの銭失い人生歴がかなり長くて、今でもケチ根性がムクムクって湧き上がってしまうことがあるけれど、冷えとりをするようになってからはだいぶ改善されつつあります。
しかもそれが足元から上に向かって変化しているのが面白いところです。

 

靴は様々持っていても靴下最低4枚の重ね履きでは履ける靴もデザインも限定されます。

元々女らしいヒールやパンプスの類は苦手だったのであっさり手放せました。
ダンスコかビルケン、そしてスニーカーにほぼ絞られています。

 

素足大好きだったから靴下なんぞなんでもよろしいがな、的感覚で3足1,000円靴下が当たり前だったのが、今や素材重視で心地良さを優先しています。

レギンスも同じ心地良さ優先で選んでいくとほぼ絞られます。

洋服はさほど興味がないものだから、洋服大好きな家族、その友人を師と仰ぎ、お古を頂戴したり、アドバイスでお高めなのを買ったりです。

ケチとしてはお高めを買うときはものすごく葛藤があるのだけど、ホントに長持ちするし不思議と飽きないので長い目でみると断然お得だし、何より心地良いんです。

久しぶりに洋服モノ本買ってみました。

参考になる視点が満載だったんです。   

天然生活 2014年 10月号 [雑誌]

天然生活 2014年 10月号 [雑誌]

 

とにかくモノを多く持ちたくない気持ちが年々強まっているので、相当活躍したのを処分して新たな収納スペースができてから買うことにしています。

これが自分にはとてもしっくりくる方法なようです。
そのせいか、じわじわと増えていく嵐さんや岡田くん関連スペースに至っても、どこかしらモノを所有する罪悪感みたいなものを持ちながら楽しんでいる状態です。
そのうち買わなくなっちゃうんだろうなぁと思いながら・・・。

大きなカートをゴロゴロさせて、ポンポン買い物をするなんていう芸当がさっぱりできません。
そういうムードの方々もすごく苦手むしろ恐怖でして、できたら週末のショッピングモールとか夕方のスーパーには足を運びたくないんです。
現実的でしっかり者の家族には、”そんなキレイゴトで暮らしてなんかいけないんだからたくましくならきゃ”と言われますが・・・無理です。

ガツガツ何かを欲するのだけがいいとは決して思えないので、そのためにも吟味して選びます、何事も。

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