おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

クラフトフェア以来4ヶ月ぶりの松本市でした。

4ヶ月前の松本市内は、とにかく人がわんさかでしたが、初秋のこの時期は本格的な紅葉シーズン前のせいか、しっとり落ち着いた様子で快適そのものでした。

 
松本ホテル花月は立地が抜群で、Wi-Fiもバッチリ完備されているので快適環境です。
こちらのレストラン、喫茶もなかなかよろしいのですが、松本市は外食も楽しいところなので今回は素通りにしました。
 
夕刻まで歩いてあちこちの器屋さんや雑貨屋さんを巡りました。
巡るのにちょうどいい距離内に個性的なのにさほど敷居が高くないところが魅力です。
グラノーラ用ボウルは長崎の波佐見焼き素敵なのと出会ってしまいました。
スプーン、パン皿、箸置きなどいろいろと出会えました。
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ガチャガチャと寄せ集めや妥協で暮らしてきた時間も長かったけれど、そういうのに嫌気がさして、ようやく好きなモノだけを少しづつじっくりと見て買うシアワセを噛み締めています。
 
夕食はレトロ感満載の洋食屋さんの『おきな堂』にて。
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ロゴも粋です。
 
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あたたかムードのカトラリー。
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取り皿がなんともムード良し。
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ソースの容器も素敵。
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わたしはビーフカツを。
衣が限りなく薄くてしつこさはゼロです。
ビーフはミディアムでちょうどいい。
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ポークステーキ、カツカレーもブラボー!
プリンもカフェオレだって抜かりない。
いやはや、これは長年愛されるはずです。
豪華な装飾やシャレオツぶったような大仰なお店ではなくて、ちゃんとやってるこの安心感たるやすごいです。
 
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暮れかかる空の美しいこと。
テクテクと夜の松本城を散策してホテルに戻り、波佐見焼きボウルを買ったお店『Amijok』で買ったバナナとサワークリームのチョコマフィンを。
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どっしりとして、甘酸っぱくて美味。
 
やはり大好きだな、松本。
嫌な目にさっぱり遭わないし、感じ悪い人にも滅多にお目にかからない。
文化が根付いてる感がそこかしこから匂い立っていて、そういう負のチカラをふんわりと包んでいるのかな。
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