おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

旅のスタートは安曇野でした。

週末のパンとスープの香り『あづみ野の朝』

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 金・土・日の三日間だけ営業しています。

入ってびっくり。どれもこれもが手の込んだ感がしっかり伝わるすごい数のパンがたっくさん。

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 先があることだし、いきなりお腹をいっぱいにするわけにもいかないので悩みに悩んで、家族で分けながら少しだけ。

きのこのキッシュはきのこの香りも高く、素材が元気さが伝わります。

香ばしい海老とバジルのパン粉焼きがのっかったのもサクサク感とチーズ感が美味。

クリームパンは外はパリっと、中はふわとろという完璧さ。

きのこのポタージュがまた優しいんだな、主張してなくて。

こんな景色もごちそうです。

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久々に訪れた安曇野はやはりきれいで、田舎臭いくない田舎という印象です。

地方にありがちな自棄のやんぱち的ではなくて、街づくりの知恵が伝わります。

 

ネットでよく利用する「かんてんぱぱ」安曇野店にも立ち寄りました。


かんてんぱぱショップ 安曇野店/全国のショップ/かんてんぱぱ(伊那食品工業株式会社)

こちらもしゃんとした会社の姿勢が感じられる気持ちの良さです。

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こまごまといろんな買い物をして、試食用の白ゴマプリンとほうじ茶を頂きました。

紙コップもこんなに気を遣っていて嬉しい限りです。

寒天商品の国内シェア8割・海外にも展開しているトップメーカーで、創業者会長の塚越寛さんの元、積極的でユニークな経営で知られています。「いい会社を作りましょう」という社是と、社員・地域・顧客など「人間の幸せを追求する」という理念をかかげ、「かんてんぱぱガーデン」もそのポリシーで地域社会への貢献のために運営されています。
業績も、創業以来50年常に黒字で、2005年の寒天ブーム時以外は「年輪経営」として身の丈にあった成長をし続けてきた経営手腕は、プレジデント誌にも取り上げられ、世界のトヨタからも見学に来るとか。
社員の福利厚生が充実していることはもちろん、従業員の自主性を高める工夫もされています。

この会社の社員はきっと幸せだろうなぁと思います。

こういう会社やお店で買い物をしようと心がけています。 

いよいよ松本市

 

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