おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

今日こそは早寝したいな。

そのためにはお風呂を早めに切り上げよう!と毎晩思うのに、いざ入り始めると心地いい汗をたっぷりかけるし、とにかく理屈抜きで気持ちがいいのでついつい1時間くらいになってしまいます。

いつぞやのテレビで、
心臓が弱い人以外が半身浴を長くするとかえって冷えるので、ぬるめのお湯で、肩までしっかり30分ほどつかると温まる。

なるのを取り入れ、半身浴ではないどっぷりお風呂タイムを過ごしていますが、わたし的感覚だと確かに半身浴を何時間もやるよりはしっかり温まるような…。

でもやっぱり1時間は入り過ぎかな?

冷えとりを生活に取り入れて数年になりますが、だんだんと『冷えとりの掟』みたいながんじがらめ精神から解放されつつあります。

靴下は多ければ多い方が効果があるかもしれないし、食事も無農薬やらカラダに優しげなのだけを食べた方が健康になるかもしれないけれど、『〜しなくちゃ』、『〜を守りましょう』の連続だと正直しんどいです。

まずはそのがんじがらめでダメージ受けそうだし、何よりもそうやって何かに頼ってしまう、信じ切ってしまう自分に対して、どーなんだ?と思ってしまいます。

生きるってことはもっと不確かなのもので、いつどんな変化を迫られるか知りやしない。

そんなときに何かにしがみついている心だと存外簡単にポキッと折れてしまいそう。

いい意味で流されながらいてもいいのかも。

たまたまめくった雑誌のインタビューで、高山なおみさんが『つくりのいいものとは何ですか?』の問いに答えていました。

頑丈なモノが好き。破けても壊れても手を加えながら使い込む。自分も頑丈に憧れを持っているから。

みたいなニュアンスの言葉がありました。

あ〜、やはりこの方、間違いなく好きです。

と言いながらも素敵な靴下を見つけたら買ってしまうんですけれどね。

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食事だって少しは考えてしまうんですけれどね。

http://instagram.com/p/tXLvFixKHb/

週一で豆乳を買いに行っては一緒に買ってしまう油揚げをさっとあぶってネギのっけ、蒸しブロッコリー、カボチャのそぼろあんかけ、モロヘイヤのおひたし、キノコや人参などたっぷり具だくさん汁、黒米入りご飯。

この黒米、松本のラボラトリエというお店で買ったのだけど、今までの黒米は何なんだったんだ?ってくらいにモチモチして美味。

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