読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

やらなきゃいけないことよりもやりたいことを優先した休日でした。

そろそろ衣替えもしなきゃだし、動くのに最適な季節の間に大胆断捨離もしなきゃだし、ホントは平日のお弁当用のおかずだって作った方がいいに決まってるし、とっくに最終回になった「HERO」2週分はじめ、たまる一方の録画モノを消化したほうが身のためなのだけど、全部置いといて過ごしました。

家族がなんちゃってコンフィチュール用にたんまり買い込んで来たイチジクにうっとりしてみたり、
f:id:big-harbor-sun:20140929103018j:plain

新たに加わった多肉植物を家族と分け合い植え替えたり、
f:id:big-harbor-sun:20140929103132j:plain
f:id:big-harbor-sun:20140929103141j:plain
ちらっと右に鎮座しているマーマーマガジンの日めくりカレンダー求めに、ちょっと遠い本屋さんまで行ってみたりも。
ホオポノポノ手帖が置いてなかったので、結局手帖は決められず持ち越しです。

夕食には幼き頃から食べ慣れた、わたしにとってのスタンダードラーメンを。

f:id:big-harbor-sun:20140929103410j:plain

個性的ラーメンなぞ微塵もなかったころから変わらぬご主人の手打ち麺のあっさりとした味わい。
日によってスープの濃さが濃かったり薄かったり、麺が柔らか過ぎたり、チャーシューの厚さが不平等だったりするのだけど、そういうのもひっくるめて大好きな温かさ。

商売屋だったのでとにかく皆忙しく、手作りご飯よりも店屋物が当たり前のような我が家でした。
そんな中でもこちらの齢80を超えようかというご主人と奥さん2人で切り盛りしている食堂は、我が家から徒歩3分くらいにあることから、どれだけお世話になったことか。
ラーメン以外にも柔らか麺の焼きそば、昔ながらのかっちりしたオムライス、ボリューム満点の丼ものなど、どれもこれも舌が覚えている感覚です。

その食堂が、とうとう来月末で閉店することになってしまいました。
後継者不在だからいつかこんなときが来ることは覚悟していたけれど、いざそのときを迎えて無性に淋しいです。
感謝の気持ちを込めながら、来月末まではできるだけいただこうと思います。
広告を非表示にする