おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

楽しみだったり、気持ち良かったのになぁ。

職場では函館帰りさんからセンス溢れるお土産をいただき、大事に持ち帰って食べるのを楽しみにしていました。
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暮れなずむ河川敷をてくてくと歩いて豆乳と油揚げを買いに行き、いい汗かいて帰宅しました。

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それなのにそれなのに、ものすごくくだらないことで、いや、もしかしてくだらなくないことなのかもだけどで家族で喧嘩となり、楽しみや気持ちの良さが泡のように消えましたとさ。
 
何回も何百回も同じ石につまづいてしまうようながっかり感です。
こういうときはやっぱりホ・オポノポノのクリーニングしかないのだ、とせっせと。
ホ・オポノポノは主に彼女の弟子であるイハレアカラ・ヒューレン(Ihaleakala Hew Len)によって継承され、世界各地で教えられている。 ヒューレンによるホ・オポノポノは自らの記憶に向けて、「どの記憶が問題を引き起こしているのだろうか」と問いかけた後、「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」の言葉を繰り返すことで実践される。
気持ちがスッとするけれど、わたしはまだまだ。


Aloha! | 平良アイリーンでこんな言葉に遭遇しました。

 

目の前に、というか今この瞬間起きていることを細かく、クリーニングしたり、たいしたことのない場面でこそ、ほんとうの自分を生きてみること。
小さくても行動を変えてみたりすることこそ、重たい岩を動かすような力に繋がっている気がしてなりません。
クリーニングで自分の中のエネルギーを感じられるようにもとに戻しているんです。だから、まずは最近見えなくなってる「ほんとうの自分」の核をまるで整体にこまめに通うように、クリーニングで元に戻していくことがわたしには必要なこと。
わたしがわたしを知らなければ、ほんとうに誰もわたしを見てはくれない。
今まで先延ばしにしてきた自分を生きることに対する辛さを今体験している問題を通して改めてきづかされているのだから、もう問題を選り好みせずさくさくクリーニングしたいです。
 
やっぱり来年の手帖はホ・オポノポノかな。

 

毎日を幸せにする ホ・オポノポノ手帳2015

毎日を幸せにする ホ・オポノポノ手帳2015

 

   

はじめてのホ・オポノポノ

はじめてのホ・オポノポノ

 

 

 

 
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