おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

全然落ち着いてなんかなかったようです。

昨日はようやっと落ち着いてきました、なんて書いたものの、まだまだしっかりウカウカしておりました。

宿の仮押さえをしたものの、交通手段確保に頭が及び、あっちを見たり、こっちをのぞいたりして、やはり宿と交通手段セットプランのほうがお手頃価格多しと気づき、ドタバタと資料を集め吟味し問い合わせしたら時すでに遅し。
希望のドーム付近のホテルプランは見事に満室状態。
応対してくれたセンターの方の対応が抜群で、私が何を求めているのかを瞬時に判断して、乗り換えなしで移動できる〝ブクロ〟の宿に今度こそ落ち着きました。
軽くハイテンションだったようで、会話のほとんどが嵐さんに関わることばかり。
家族に頼まれた買い物をうわの空で聞いていたせいで出先で確認する始末。
帰ってきたわたしを待ち受けていたのは、家族の皮肉とお叱りのシャワーです。
「生活は嵐だけじゃないんだからしっかり!」
「幸せ過ぎてどうかしてる!」
「とっても恥ずかしくて情けない」
などなど散々です。

その通りなんだけど、悪いのはわたしだというのもよ〜くわかっているんだけど、嬉しいとか楽しいとかって表現しちゃいかんのでしょうか。
見事なまでの現実主義の、真冬生まれの厳しさを持ち合わせておいでの家族の中にただ一人のふわふわしている春生まれなのでした。

だけど久々に9,000步近く歩いて気分は上々なのがありがたいです。

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