おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

いつかは別れがあるものです。


肉食獣の血が大幅に騒いだので、これは満たして差し上げねば、とランチはハンバーグと焼肉に。
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ハンバーグのジューシーさと焼肉のミルキーさが、肉食獣をしっかりなだめてくれました。

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用事があって立ち寄ったスーパーにて、愛しのご尊顔を拝してついパチリ。
プライスカードの日常さと潤さんのキレイさのアンバランスさがたまりません。

夕食は今月いっぱいで閉店する近くの食堂の焼きそばを。
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麺がめちゃくちゃ柔らかくて、ときにごそっとまとまって取れちゃうほどの一体感で手作り感満載です。
ソース味がほのかにあるほどの薄味が優しい。
閉店するってなったら、なんだか毎日忙しくなってさ、とご主人が笑顔で話してくれました。
あと10日ほど、必ずラーメンを食さねば。

幼き頃より特に食生活でお世話になったみちゃさんが亡くなりました。
夕食後に手を合わせに行って来ました。
ふた回りほど小さくなられてはいたけれど、晩年の痴呆の症状から解き放たれて穏やかな顔つきでいてくれたことがとても嬉しかったです。
長きに渡って年越しに手作りのそれはそれは美味しい昆布巻きをいただいたり、おこわをおすそ分けしていただいたりと、あったかい思いをたくさんさせてもらいました。

永遠なんてあるわけがなく、どんな人、モノともいつかはお別れしなければなりません。
だからこそ、変に固執したり、投げやりになったりしないで、日々さらりと大事にしたいな、何事も。

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