おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

愛読書「マーマーマガジン」主催の野外フェスが先週末、北軽井沢で開催されました。


マーマーマガジン | murmur magazine

メインイベントは編集長である服部みれいさんの人前結婚式で、他にもホリスティックなワークショップやらお見合い、そして個性的な温かいショップ出店などなど、どこをどう切り取ってもお好みに違いないことがてんこ盛りで行きたかったけれど、アルフィーおじさまたちのライブと重なったために諦めたのでした。

みれいさんのご主人ブログで紹介していたあるカフェのブログがとても素晴らしく。で紹介していたあるカフェのブログがとても素晴らしく。

なにか福なこと日記


C#cafe

主催者、出店者、そしてたくさんの来場者の方々、そのみんなが現在の社会の様々な問題をわきに押しやってお祭りを楽しむのではなく、まずはその問題をみんなでなんとか共有し、解決策を模索しようとする姿勢が感じられて、だから手放しではしゃいじゃうような雰囲気ではないのだけど、着るもの食べるもの売るもの話すことなんかに意識の高さを感じて、望む世界へ向けて一歩を踏みだしてるみんなの表情はとても力強くて優しいものだったように思います。

先日のアルフィーおじさまのライブ然り、嵐さんのコンサート然り、はたまた普段のちょっとした飲み会や食事会など楽しみに直結することは、とかくそこに集う人たちの日頃の鬱憤やストレスをしばし忘れて燃え尽きるぜ!的な気持ちが多いと思うんです。

そういうのに参加するたびにどこか不自然というか不自由さを覚えていたのです。

なりふり構わず黄色い声でお気に入りの名前を呼んだり、心苦しいけれどちょっとも似合わないというのに我を忘れてヘッドバンキングしたりするのをひっそりとした気持ちで眺めてしまうことが少なくないのです。

この文章を読んでいろんなことが合点がいきました。

そうだ、そうか。

「現在をわきに押しやってお祭りを楽しみ、手放しではしゃいじゃう」のが不得手なのだと。

そういうのよりも、その楽しみをぐっと自分の身近にまで引っ張って来て、わずかでもいいからこの先の一歩を踏み出そうともがくほうが好きなのだと。

夜散歩してたら、遠くからバイクの騒々しい爆音が聞こえました。

わざと無駄にふかしてるってヤツです。

その音がどんどん近くなったら、とんでもないほどの騒々しさもぐんぐん近づいてゲンナリしていたら、2台並んで走るバイク野郎さんが猛烈な勢いで駆けていきました。

ああいうことでしか気持ちを紛らわせることができないなんて、しかも1人じゃできなくて2人でだなんて…乏しい感度だなぁ。

冷えとりを取り入れてから、こういう気付きがとても多くてありがたいです。

 

安納芋いただきました。

http://instagram.com/p/uscXyLxKER/

トロットロです。

だけど、わたしはも少しホクホク系がお好みなんですけど。

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