おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

チビチビと読んでは楽しんでいる高橋みどりさんの「くいしんぼう」。

 

くいしんぼう (ちくま文庫)

くいしんぼう (ちくま文庫)

 

 

久しぶりに高山なおみさんの日々ごはんが更新されていて飛びつきました。 - 大きなみなとの太陽の下で。

 

昨晩もいつものように続きを開いたら、「省三さんのカフェ」。
へぇ~、省三カフェだって。
つい先日ミチココさんが行って感動したというカフェもSHOZO CAFEだったなぁ。


ライブラリーカフェ micicoco 充電

 

ややや、これは同じ省三さんのやっているカフェのことだ!!
本で紹介されていたカフェは黒磯。
ミチココさんは黒磯も那須もどっちも行かれたそうです。

なんだかあまりのタイムリーさにビビビって気持ちが高揚しました。
地方都市でありがちな廃れ行く町並みの中でもひときわ輝いて賑わっているらしい。
みどりさんの言葉によると、省三さんのセンスや味わいはもちろんなのだけれど、働いてるスタッフが皆生き生きと、自らの仕事に誇りを持っているのがわかるそうです。
芯がしっかりあるお店だからこその躍動感、しかもフワフワじゃない静かな躍動感。
どんな職種であれ、ピカピカと動いている人たちを見ることほど気持ちのいいことってないですから。

 

SHOZO COFFEE

調べてみると相当な有名なカフェなのですが、那須という立地ゆえに盲点でした。
我が家からはけっこう不便なものですから今までは知ろうという気持ちが薄かったよう。
それが今になって立て続けにつながってしまって、これは行くことになるのだろうな。

ミチココさんは、雰囲気は黒磯店が好きだけど、朝の清々しさは那須店なので両方オススメとのこと。

時間差のような偶然さ、面白いなぁ、なんだか。 

 

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