おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

まぁ、大野くんが泣くっつってもVSでしょ。フジでしょ。

まぁ、大仰な予告をしといても実際は大したことないんでしょ。

なんて思いながら見ていた昨夜のVS嵐、泣きましたよ、はい。

 

ゲームはどう考えても不要だとは思ったけれど、その後のクイズ形式もさほどうるさくなく、むしろツボをおさえた出題で飽きない仕掛けでした。

5人わちゃっと乗り込んだ車内で大した会話をするわけでもなく、年齢の割にはとっても若く蒼いままの屈託のなさからの慰労会での真面目な会話っぷりの落差はすごかったです。

カメラが回ってる不自由さもなんのその、嵐5人ゆえの役割分担の中で、15年の時の流れを構えることなく素直に語る様が沁みました。

 

最初は温度が全然違った5人の少年たちが、好むと好まざるとにかかわらず仕事としての「嵐」をこなしていく中で、時に少しづつ、時にドバっと学んで感じて積み重ねた関係性が10年経って大輪の花が咲き、花の瑞々しさや美しさはそのままに、新しい蕾をつけてそれもじゃんじゃん満開にしながら15年という通過点でのハワイ。

15年前に温度差もバラバラで不安だらけでデビュー会見したハワイ。

同じハワイに、同じ5人でいながらも、15年前とは全く違う環境と心境なのは明らか。

そんないい意味で複雑な思いの5人を代表するかのように、ボロボロ涙する大野くんなのだからこっちだって泣かないわけにはいきますまい。

あんなに正直な涙ってそうそうお目にかかれません。

 

この5年は応援しているひよっこのファンですが、これから先もうんと長く応援させていただきとうございます。

願わくはただひとつ。

5人でいる、ずっといること。

 

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