おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

そろそろ、という時期ですよね、何かと。

年賀状について真剣に考えたほうがいいだろうし、年末の大掃除を控えてガスレンジの五徳の汚れだって軽く落としておいたほうがいいに越したことはないし、食品庫だって片付けておいたほうがいいに決まってるのだけど、実用的な作業には一向に気持ちが動かないまま。
それなのに、もしかしてそう遠くない未来に実現するかもしれないし、しないかもしれない事柄に気持ちはそそくさと、何の不自由もなく動きます。

近頃は、もしも猫を家族に迎えることになったら、の巻。

どんな猫ちゃんにしようかな。でもこういうのってあくまでご縁っていうから直感で決めたほうがいいのだろうな。みれいさんちのあたりちゃん、角田さんちのトトちゃんなんかはほぼストライクだな。食事はささみを茹でたりしてあげたほうがいいようだけど、長続きしなさそうだから「ロイヤルカナン」なるメーカーのが良さそうだからこれにしようか。トイレ用の砂は青りんごの香りがして、おからでできてるっていうのがいいかも。キャットタワーはやっぱりあったほうが良さそう。爪とぎはどのへんに置こうかなぁ。
と、妄想を巡らすにはめちゃくちゃ愉しくて実のあるサイトを真剣に読むふけってみたり。


ilove.cat

がしかし、実際の話、世の動物の中でも猫をいっちばん毛嫌いしている家族と、もう一名は猫アレルギーときているので、猫を家族に迎えるなんて夢のまた夢なのですが。
いえいえ、一番は自分の覚悟不足なのだろうと思います。

でもでも、これからなんてどうなるかさっぱりわかりませんから。
まさか自分が嵐さんに恋する時が来るなんて、カラダを動かすの大嫌い野郎が歩いてストレッチする時が来るなんてこれっぽっちも思わなかったわけで。
どう転んでもそれは紛れもなく自分の責任。

妄想はこのへんにして、具体的に考えるとします、はい。


なんて思っていたら、超プラティカルな家族が、黙々とゆずジャムをこしらえていました。

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さすがだ。

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