おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

勝手に健さんの仕業と思いました。

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いつ来ても空気が澄んでいる一ノ宮で爽快になり、
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ちっちゃな紅葉の踏ん張りに感動して、
 
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大好物のコンニャク煮をいただいて、気分上々でした。
 
帰りにあちこちの銀行で用を足して帰宅したら、銀行さんから電話が。
あの、つかぬ事をお伺いしますが、お財布を忘れて行かれませんでしたか?、と。
へ??けちんぼなこのわたしがよりによって財布を忘れるなんて失態するわけがない!と思いつつカバンの中を探しても…ないんですよ、財布が。
現金はさほど入ってないものの、ありとあらゆる個人情報とクレジットカード等々が入っていますから青ざめて、慌てて取りに伺いましたとも。
銀行員さんに本人確認をしていただき、晴れて財布は無事に無傷で手元に戻って参りましたとも。
あの、届けてくださった方にささやかなお礼をしたいのですが、とお聞きすると、
『男性の方で、こちらからお名前をお聞きしても名乗らずに帰って行かれましたのでご心配なく。』
 
こんな紳士な振る舞い、まさしく高倉健さんだ!!
健さんが届けてくれたのかも!!  
 
…と、なんとも都合の良い解釈をしながら、心の中でずっ〜とお礼を言いながら帰宅しました。
 
そしたらポケットにしっかりあったはずの歩数計がどこにも見当たりません。
何度かカチャーンと落としてはいたのですが、ホントになくなってしまいました。
 
あぁ、健さん、旅立つのに歩数計を代わりに持って行かれたのね。
 
…とまたもや都合の良い解釈をしては諦めることにします。
 
とても不思議な日でした。
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