おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

ありがとう、歩数計。

終日在宅の週末の朝、着替えていつものように歩数計を身につけ、まずはトイレにとガバッとした瞬間、歩数計がポチャンと便器内に落ちました。
慌てて拾い上げて流水ですすぎましたが、以降もなんの問題もなく動いてくれています。
家族には、歩数計が壊れようとどうでもいいけれど、もしも便器内に落ちたまま洗浄していたらどうなっていたかと呆れられました。
まったくその通りでぐうの音も出ません。
 
そこでパチンと目が覚めました。
一日何歩も歩いた、歩けなかった、なんてどっぷりとらわれて自分で不自由にしていたことを。
特に休日なんて、何歩歩こうがどうでもいいじゃないか!と思えたわけです。
何でもやり過ぎほど滑稽で見苦しいものはないかもしれません。
ほどほどこそが穏やかでいる鍵かな。
 
ちゃんと歩くときだけしかと身につけますよ、歩数計さん。
教えてくれてありがとう。

 

新しい相棒到着です。 - 大きなみなとの太陽の下で。

 

 
 
 
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