おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

連続してさらっと教えてもらった気分。

みれいさんの最新刊、すごかったです。

 

ひゃー、届いたのです。 - 大きなみなとの太陽の下で。

 

余計な言葉がほぼなくて、どのページにもギュギュっとエッセンスが詰まってて、引用するとなるとすべてになってしまうくらい。

押し付けがましくなく、やんわりしながらも着地点は相当に強固なところで頼もし感がぶっといんです。
いきなり自分の暮らしにドバッとは取り入れることは難しいのだけど、どうやらわたしのぼやんとした方向性は存外悪くないのかもしれない、という安心感をもらいました。

そんな中でも、「自分でメディアをつくろう」という部分がありまして。
FacebookTwitter、インスタグラムなど、表現方法は様々あるし、どこにも溢れかえっているけれど、表現をする際に知っておくとよいこと、としての一つがあまりにもストレートながらも核心だなぁと。

 

◎(受け手にとって)おもしろい、たのしい、うつくしい、ためになる、感動する、驚きがある、のうち、ひとつは、入っているように努力する。

 

ここを忘れずに表現できたらいいなぁと思った次第です。

高山なおみさんのふくう食堂/日々ごはんにもフムフムなことが。

 

@2014年12月14日(日)より

スイセイにはいつも、どんな文でも青森のおばあちゃんにも分かるように書けと言われる。
直したおかげで本当に風通しのいいものができた。

 

わたしがどんな文章を心地いいと思うのか。
しつこく描写されたり、小難しい言葉だらけというのが苦手で、まさに風通しのいいものがお好みです。
自分の中でよ~く噛み砕いてわかりやすい言葉で、余計なものを削ぎ落としていきたいなぁ。

そしてとうとう高山なおみさんの最新刊に手を伸ばしてしまいました。

チビチビいけるかなぁ。

一気読みはあまりにもったいないですから。

 

 

 

 

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