おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

自信をベシってもがれたようです。

大野くんがコンサートのMCで、”帰るまでがデジコンですから気をつけて帰ってください”って言ってくれていたけど、わたし的には荷物をほどいて、持ち物が洗濯されたり、それぞれの持場に戻ったりしてようやく終わったなぁという気持ちがグッとこみ上げてきます。


大声張り上げたのと、都会の乾燥した空気で喉がおかしかったけれども、こんな程度の不調ってやつはお風呂にゆっくり入ってあったまればあっという間に治るのが常なので、よーくあったまり、入れ替わりに京都旅へ向かう家族を見送って就寝。

翌日、コンサートの余韻も味わえないままに自分でもあり得ないくらいトントン拍子?に体調が悪くなってびっくり。
これって風邪?いつ?どこで?と、旅の記憶をじゃんじゃん巻き戻してトリガー地点を探すまったく意味のない作業が止まりません。
もしかして今まで一番楽しんだコンサート中、お隣席のファンさんは半袖だったのに、気持ちとは裏腹にドームの空調が想像以上に涼しくて、着ていたニットコートを脱げぬままに終わったのでした。
それでも食べ過ぎもしなかったし、よく歩いたし、バランスとしては理想的!と自負していたのに、いったい何が悪かったのでしょう??
ここ数年取り組んでいる冷えとりに夏の終わりからは散歩も加わり、そうすることですこぶる体調がいい、良すぎてちょっと怖いほどだったのに、楽しんだ後で具合悪くなるなんてあるまじき行為ぞ!と、ビシッと思っていた自分の足元がスコーンって持って行かれてしまったような感覚でした。

 

寒気と頭痛で水物以外何も食べず、唯一食べたかったみかんを奇跡のように叔母夫婦が箱入りで持ってきてくれたのには驚きでした。3日間で20個は食べました。
寝てどっさり汗をかいて起きるのを何度かやっても、具合が悪い事に全然慣れていないものなので、それでも夜はお風呂にさえ入ればスカッとすると信じているので入ろうとしましたが、食べられもしない人が湯槽になんてやめてほしいと家族にこってり注意されたのと、自分でもさすがにしんどいのでやめときました。
湯たんぽと靴下8枚履いてひたすら寝る寝る。
平熱がすごく低くて、ここ30年以上熱が出ることとは無縁の暮らしをしてきたので、熱があるのがどんなものなのかをすっかり忘れていましたが、ふと思い立って熱を計ったらけっこうあって更にびっくり。
この一年はすこぶる健康で、糀水や甘酒を飲んだりカラダに悪いことはしてない自負があったのに、よりによって熱が出るなんてなんだか悔しいというか許せないというか。
そんなことをグルグル考えつつ、いつ買って果たしてまだ効果があるのか不明な冷えピタシートがあったので数枚貼っつけて寝る寝る。
熱が下がったと思ったらここ数年鳴りを潜めていた口唇ヘルペスがドッカンとやって来ました。
上唇は水疱の花が見事に満開でございます。
これだけ一気にいろんな症状が出るって、もう笑うしかないです。
いつもは仲良しのiPhoneやお肉類、はたまたコーヒーなんかも一切恋しくなくて、ひたすら白湯、水、みかんの日々で、あれほど狂信的?めいていたお風呂さえもどうでもいいや、という数日間。

 

靴下重ね履きは上半身は薄着!厳守でスースーするけれど薄着をしたり、あらゆる不調はお風呂で解決!厳守で、毎日せっせと長風呂に入ったりと、カラダにいいことやってるなんて言うけど、ちゃんと自分を相談してやっているって言える?
ものすごく中途半端にやっているだけなんじゃない?
ただただやっていることに酔ってるだけなんじゃない?

目下何を着ていれば一番快適なのかがゆらりんとしています。
誰でもなく、自分とよ~く話し合うことしかないな。

 

大野くんのMCでは、”年末に向けて風邪など引かずに元気に年越しましょう!”って言ってくれてもいたのでした。

その言葉を嵐さんにそっくりお届けします。

そしてまだまだこれから猛烈な忙しさのまま進むであろう5人の健やかさを大いに真面目に願っています。

 

これが本当の「冷えとり」の手引書

これが本当の「冷えとり」の手引書

 

  

ずぼらな青木さんの冷えとり毎日

ずぼらな青木さんの冷えとり毎日

 

  

新版 万病を治す冷えとり健康法

新版 万病を治す冷えとり健康法

 

  

冷えとりガールのスタイルブック (ナチュリラ別冊)

冷えとりガールのスタイルブック (ナチュリラ別冊)

 

 

広告を非表示にする