おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

明けちゃったのですねぇ。

年越し少し前の体調崩れてもっさりしていたというのは影響大なのか、これほどまでに新年を迎えた感覚に乏しい年もそうそうありません。

それでもカレンダーは確実にめくれております。
 
f:id:big-harbor-sun:20150101122340j:plain
今年はこの日めくりと過ごすのがとても楽しみです。
 
お天気がさほど荒れなかったので、年越し前にお墓参りをしました。
f:id:big-harbor-sun:20150101122451j:plain
お世話になっているお寺のこの佇まい、とても気持ちが澄みます。
 
帰ったら毎年恒例の頂き物が届きました。
f:id:big-harbor-sun:20150101122601j:plain
お三方より手作りの美味しさのおすそ分け。
マーマレードの瓶に入ってるのが松前漬け。
大きなビニール袋は白菜漬け。
黄色のタッパーは蕪のなます。
小さいビニール袋は焼豚丸ごと一本でたっぷりのソースも一緒に。
黄色容器は新潟名物のっぺ。
そしてぜんまいの煮物。
 「のっぺ」は、里芋でとろみをつけ、小さく切ったにんじん、ごぼう、しいたけ、ぎんなん、鶏肉などを薄いしょうゆ味の出汁で煮た新潟の代表的な家庭料理です。お正月の定番ですが、お盆やお祭りのときなど一年中食べられています。夏は冷やして、冬は暖かいままなど、さまざまなスタイルで食べることができます。小料理屋や割烹、居酒屋などの飲食店でも味わえます。入れる具材や味付けは各家庭で異なり、同じ「のっぺ」でもその味はさまざまです。  

           @新潟市のサイトより引用

 
我が家が数十年欠かさずにおすそ分けいただいてる料理名人のは、里芋、百合根、人参、きくらげ、銀杏、かまぼこ、いくら、こんにゃくでお肉系は一切入れないレシピで、冬でも冷たくしていただきます。
 
弟分の料理屋さんのオードブルと、割烹のオードブルもどどっと。
f:id:big-harbor-sun:20150101123757j:plain
f:id:big-harbor-sun:20150101123819j:plain
これらを三が日かけてちびりちびりといただきます。
病み上がりなのと年齢のせいか、年々オードブルが減らずに、いつまでも食べたいのがこの三品。
f:id:big-harbor-sun:20150101124010j:plain
なます、松前漬け、のっぺ。
これさえあればいいなぁ。
エコになってきますね、人も。
 
帰省した友人よりいただいたとっておきのお土産。
f:id:big-harbor-sun:20150101124203j:plain
f:id:big-harbor-sun:20150101124216j:plain
焼き菓子なのですが、くるんとコーティングされているホワイトチョコといい、唸りますよ、これ。
夏にもらったらあんまりにも美味しくて感激の言葉を伝えたらアンコールにお応えしました、と。
ありがたい食いしん坊の友人はじめ、たくさんの美味しい名人に支えられて暮らしていることに感謝です。
広告を非表示にする