おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

風邪はチャンスなのだ。

ようやくです。
風邪が退散していくのがわかるような感覚があるのが嬉しいのなんのって。
忌々しいだけと思っていた数十年ぶりの発熱まであった風邪だけど、今思えばありがたいことも存外多かったのでは・・と思えるほどに心も元気になりました。

そんなふうに思っていたら、6日の日めくりカレンダーがビンゴ。

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風邪は大いなる解毒。もし風邪をひいたなら、「からだの大掃除」と思って、ゆったりからだをゆるめて休みます。

 ばったり寝込んだ2日間含めての数日、何かを食べたいと思えずにいたおかげで、食べられるありがたさもわかったし、それ以後の年末年始にやってしまう暴食に関して相当用心していたおかげで、例年よりはカラダが軽い気がします。

元来のせっかちで貧乏性で落ち着かずにウロウロしがちな年末も体力がついていけずに静かめにいられたのも事実です。

外出らしい外出をほとんどしなかったおかけで無駄遣いをまったくしないで済んだのもとてもありがたいことでした。

セールなんかに行くのが最も無駄遣いの要因と思いますもの。

そんなこんなでありがとうよ、風邪さん。

そして脾臓と消化器と肝臓と食べ過ぎの毒は、足の親指からまだまだ出ているのです。

なんだか親指がジンジンするかと思っていたら穴が!

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