おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

外への関心と思いやり不足、たっくさんですよね(わたしも時々)。

 あっという間に読み終えましたが、相当に震えます。

教科書に載せて若者たちにシェアしてほしいくらいです。

 上記より
よしもとばななさんのコトバ

殺人とか人を死に追い込むいじめとかにつながっていくよくないと思われることの全ては、自分と他人をはっきりと違うものとして分けることから、それから自分の仕事なり家庭なり小さな範囲を決めて、そこの外側にあるものに関与しない、(一部省略)「小さないじわる」のようなものからスタートするのではないかと思います。

お金が中心のマニュアル社会と合理化と閉塞感から来るストレスがみんな合わさって、日本人は昔持っていた絶妙のさじ加減というものを失いつつあると思います。
それはもしかしたら豊かさや、資源を失ったのと同じことなのかもしれません。

  

活字熱がとまりません。 - 大きなみなとの太陽の下で。

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