おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

春よ、来い!と願う日々。

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友人よりいただいた鳩居堂の雰囲気たっぷりなカレンダー。
お香立てとの相性もよろしくてとても気に入ってます。
めくるのが楽しみです。

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お昼休みに懐メロを聴き歌いながら歩いたときの空が春を思わせます。
…が、来月はまだ如月です。
毎年思うんですが、如月って必要なのか?と。
雪国にいるとそろそろ寒さに飽きてくるんです。
飽きるだけならともかく、太平洋側の寒いけど青空続きなんていう能天気な気候にじわーっとイライラしてくるから危険なのです。
 
先日のニュースで、新潟の自殺者数は全国上位4番目と言っていました。


人口10万人あたりの自殺者数の都道府県ランキング - 都道府県格付研究所

くぅ〜、なんだかイメージ悪いですな。
でも鬱々とした天気ばかりだとやっぱり危ういなぁと思うこの頃。
今年に入ってからは雪もさっぱり降らずに比較的穏やかなのだけれど、いつどんなふうにどのくらいの冬将軍様が到来するかわからないからドギマギ。
極寒地域在住者には、寒いけれども頑張りましょう減税やら燃料費補助やらを導入していただいて、少しでも精神的なしんどさを経済的支援なりで軽くする一助を、と思うことがあります。
奇遇にも自殺者数ランキングの下位、奈良、徳島、福井はわたし自身が惹かれるところです。
 
高山なおみさんの古い日記で、波照間島旅なんぞ読んでいるので羨ましくてウズウズします。
 
@日々ごはん  2002年6月18日より
 
    何というか、ここの空気はただものではない。ただ暑くて湿気があるのではない。重く柔らかく、まとわりつくような。太古から変わらない、強く温かいものにじわーっと抱かれているような感じなのだ。重いのではなく、真綿のようにぼんやりと厚みがあるのだ。自分のすべてを赦され認められていると、何の根拠もなく実感してしまう。        

 

日々ごはん〈1〉

日々ごはん〈1〉

 

 

 

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