おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

ちんころ、世にもかわいい魔除け。

源泉で湯当たりする前に、十日町の節季市に行ってきました。 

ウィキペディアより

 毎年1月の節季市は通称ちんころ市とも言う、ちんころが買えるスペシャルな市場です。チンコロとは、子犬などをかたどった小さなシンコ細工の縁起菓子のことで、新潟県十日町市の年始行事である「節季市」の日に、魔よけの縁起物として市場や街中の各所で売られている。以前は囲炉裏で焼いて食していたが、近年は飾り物として用いられている。

うるち米を粉にした「シンコ(新粉)」を蒸して練り上げ、食紅で色を付けた物と合わせ、名前の由来となっている子犬をはじめ、小動物やその年の干支を形作る。すべて手作りのため用意される数は少ない。乾燥するとひび割れてしまうが、ひび割れの数だけ幸せになれるともいわれている。

以前友人よりいただいたのですが、そのときはひび割れどころか、早々とカビてしまい、幸せとは程遠かったという・・・。

今回は自分で買って、今度こそひび割れさせようと張り切りました。

ちんころを売っている露店がいくつかあって、それぞれで少しづつ作風が違います。

販売開始前に行列の合間からさくっと下見をして決めました。

一番シンプルで小さめです。

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このギュッと感がもうかわいいのです。
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鯛を持ってる猫。
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干支のひつじがシック。
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ベイブを思い出します。
 
帰る数が限られているので悩みに悩んで家族とこんなの買いました。
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干支のひつじの黄色バージョンもかわいらしくて友人へのお土産に。
さっそくかわいい敷物の上に載せてパチリとしてくれました。
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どんなに大事に扱っても楽しめる期間はごくわずかという儚さがまたいいなぁ。
ひび割れ、どうかたくさんしますように。
 
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お天気が良かったおかげでうっとりな色合の空を楽しみながら、友人を是非連れて行きたかったナカムラコーヒーロースターsさんへ。

 

いいものにふれる。 - 大きなみなとの太陽の下で。

f:id:big-harbor-sun:20150127152516j:plain 多肉植物が増えてて素敵。

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手書きメニューの味わいが素敵。
悩ましく悩んで、エチオピア イルガチェフェ レコにしました。
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今日のフレンチプレスはピンク。
お店が混み混みでお客様カップが足りなくて、とお断りしてくださって、マダムがお宅で使ってるのと同じ小さめカップでいただきました。
小さいほうが最後まで冷めなくていいかも。
このエチオピア…、メニューの言葉通り上品さが際立ちました。
香りが花のような華やかさで、酸味も程よくあってそれがしつこくない。
まさに飲みたかった味わいのコーヒーでした。
 
帰り際にマダムより、
「なんだか元気にさせてくれますよね。周りの方から言われたことありません?」
とお声かけ頂き、ん?何のこと?って思ったのですが、これって嬉しい言葉です、はい。
人を滅入らせるの反対なわけですものね。
 
夕食は弟分が頑張っているお店にて鯛飯。大好物です。
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途中、体調危うくなったものの、シアワセどころ満載の休日でした。
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