おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

ゆるいつながり具合でちょうどいい。

読みかけの『読まされ図書室』で、よしもとばななさんと小林聡美さんの対談があってフムフム。
 
お二人、実は小劇場ですれ違ったり、以前も今もなかなかなご近所に住んでいたり、お互いに読者だったり鑑賞者だったり遠くない間柄なのです。
対談で、近所にオススメの美味しい焼き鳥屋さんがあるので是非!と話すものの、ご一緒しましょうということにもならず、連絡先交換することもなく、かと言って素っ気ない感じでもなく、実にオトナなゆるい間柄のまま対談はおしまいになります。
 
勢いや流れで今度飲みましょう、食べましょう、行きましょうと連絡先交換しても社交辞令でおしまいになることって存外あります。
わたしも連絡先は安易に交換はしないけれど、言葉はたまに発してしまうことはあります。
そうかと思えばむやみに距離を縮めたくなって躍起になってしまったりなんてことも以前はありました。
 
お二人のように無理せず自然に、何にもとらわれず、こだわらず、期待せず、心地よいつながり具合で暮らしたいなぁと思います。

 

 

 

読まされ図書室

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