おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

スペースの新陳代謝。

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友人からの手紙に貼られていた切手があまりにも可愛かったものだから、あんまり使わないしなぁ〜と躊躇していたのにやっぱり買ってしまいました。
ぐりとぐら、何度読んだことか。 
ぐりとぐらの1ねんかん (日本傑作絵本シリーズ)

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これまた買ってしまいました。
付録とは思えない丈夫さと完成度。
想像以上に使いやすくて即日々のお供になりました。
リンネルっていいお仕事されます。
雑誌ってどうも真剣にめくれないまま終わるのですが、 ちゃんと中味も読まなきゃ。 
リンネル 2015年 04 月号 [雑誌]

リンネル 2015年 04 月号 [雑誌]

 

  

先日、スマスマで草𦿶くんと東出くんのデート?を見ました。
二人ともとっても善人なのが伝わってきました。
東出くんが、物欲が恐怖という話をしていたのがわかるわかるでした。
『そんなに持ってどうするんだ?』と、ある種買い物という行為そのものに罪悪感めいたものを覚えてしまう感覚がまったくおんなじです。
自分がとことん突き詰めてしまいがちな性分というのがよ〜くわかるから、自分でエンジンブレーキをかけながら過ごしている感覚です。
所有物にはそれぞれのスペースを決めて、そこからはみ出すことのないように要らなくなったものを手放してから新しいものを買うようにしています。
スペースの新陳代謝、私にとっては至極大事で当然の作業です。
そんな東出くんでも家庭を持ち、少しづつ集めているというのが器だとか。
うんうん、このへんもわかります。
我が家も器に関しては新陳代謝真っ最中ですが、年齢の高い家族はこれがなかなかできなくて手放そうとしません。
そのへんをいかに上手に進めていくか、永遠の課題です。 
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

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