おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

不完全燃焼なヒレカツ重。

 yokobentaroさんのブログを読んでからというもの、食べたくて仕方のないカツカレー。


カレーの王様 極旨ロースカツカレー - 涅槃まで百万歩

 

先日、夕食がカレーだったので、カツを揚げてもらって載せようと企んでいたのですが、「育ち盛りでもあるまいし、罪を重ねるのはよしたほうがいい」という家族の言葉に従って諦めてノーマルなカレーを楽しみました。

カレーは悪くなかったのですが、やっぱりカツ恋しさは残りました。

 

地元の日帰り温泉招待券をもらったので、久々に足を運びました。

夕食もそこで済ませようとメニューを見たら、カツカレーはあったものの、正直期待はできない様子だったので、何の妥協策が不明なのですが自分の中でしっくり来たのがヒレカツ重でした。

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5個も載っかっていて度肝を抜かれました。
揚げたてサクサクのカツそのものは悪くはありません。むしろ美味しい。
でもね、タレがほぼかかってない重なんです。
これは重としては致命的なのではないでしょうか。
そして思ったんです。
私が本当に食べたかったのは、ヒレカツではなくてロースカツだったのだ。
脂身もちゃんとあって、噛むとジュワ~って肉汁がほとばしるような!
そしてもっと言えば本当に本当に食べたかったのは、そんなロースカツがデーンと載っかったカツカレーだったのだ。
こんな大事なことを忘れて妥協したのがいけないのでした。
以後、気をつけたいと思いました。
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