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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

あの日から4年。

冷えとりまわり。 高山なおみさんまわり。 日々まわり。
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先週までは自然の美しさに圧倒される空色だったのに、ここへ来て荒れまくりの天候です。
昨夜からの吹雪で今朝は真っ白で時々吹雪です。
この時期、自然は人間にはどうしても優しくしてはくれないようです。
自然の恐ろしさにただただ立ち尽くし、人間ってっちっさいなぁ~と思ったあの日から4年です。
 
あの日、期間限定仕事の忙しさがラストスパートでバッタバタしていて、それなのに、しょうがないとは理解してるつもりでも、インフルエンザでベターって一週間休んでいる方(日頃からいちいち思うことありで、何度もジョブをかますもなかなか…)にイライラしていました。
 
別の年の同じ時期は長期休暇、そして今年は子どもさんのお医者行きで半日いない日々がずっ〜と続いています。

何度も言いますが、しょうがないのはわかっているんです。
でも・・でもね、肝心なときにあてにできなくて一体いつできるんですか?と思わずにはいられません。
しかも仕事の完璧さは職人さんレベルな方なだけに惜しいし痛手だし。

こういうことにいちいちため息ついているオンナは、心の狭い生き物と解釈されます。
子育て支援が声高々と謳われる今、わたしのような立場は心も狭いのかもしれませんが肩身だってなかなかどうして狭いものがございます、見た目はそうでないけれど。

お互いが少しでも気持ち良く時間を過ごせるような気配りをと願ってしまったり、気を揉んでしまうのはあかんことなのだろうか。
反省も進歩もない”しょうがない”状態で、気がついた人が負け的感覚を覚えてしまうのは気のせいだろうか。
どうしてわたしは高山なおみさんのように、自分は子を持とずとも太っ腹かあさんのようにあふれんばかりの母性に欠けるんだろうか。
 
あの年の秋から始めた冷えとりのおかげで自分では多少成長したかなぁ、なんて思ってもいたけれど、4年前と同じようにやっぱり朗らかでいられないなんて、なんだぁ、全然成長していないじゃないか。
 
変わらなきゃなのは誰でもなくて、わたし。
 
冷えとり強化しよう。
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