おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

新たなお持ち帰り本と鍋。

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ミチココさんのハヤシライス、鍋で買いたいくらいです。
 
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大人気のスコーンもようやく食べる機会到来!
ほぐれ感がちょうどいい塩梅です。
今回は付属のジャムはミックスにして文句なし美味でしたが、次回はレモンジャム、と決めてます。
 
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今回の図書館よりお持ち帰り。
高橋みどりさんの器本は家族が予約していたもの。
テンション上がる器がたくさん。 
わたしの器 あなたの器

わたしの器 あなたの器

 

 「ぐつぐつ、お鍋」は名人級の方々の鍋にまつわる随筆集でどこをどうめくっても美味しさに遭遇できます。

本の中ではどっぷり寒い日々を味わえます。

この本の中に江國香織さんのもあって、それがまさにあの鱈さまについての文章で思わず自分で笑ってしまいました。愉快なシンクロです。

 
ちびちび読みたくて買った江國香織さんの「やわらかなレタス」文庫が届きました。
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正直、単行本のほうが圧倒的に雰囲気ありましたが、文庫カバー裏の説明文がとても良かったのでご紹介。
想像してみてください。たとえば、リスが仮死状態になるくらい寒い場所でのむ、あたたかいジュース。湯通ししためかぶが青々とすきとおる、目のさめるような瞬間。はたけのじょうとうなレタスを食べた、ピーターラビットの感動・・・。
食物をめぐる情景が心にしみわたる、おいしいエッセイ集。読むと必ずお腹がすきます。   
やわらかなレタス (文春文庫)

やわらかなレタス (文春文庫)

 

  

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ということでその晩はとんこつ鍋。
何のことはないんです、〆まで美味しいシリーズで簡単に。
もやし、豆苗、豆腐、白菜、えのき、豚肉団子。
具材少なめで〆はラーメンを三玉どどっと入れて、胡椒をひいていただきました。
春なのにまだまだ鍋やりそうです。
…なんてことを言っていたら、今朝は真っ白で積雪30センチ近く!!
雪はもういらないですから。

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