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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

今さらの『ウロボロス』からの格差の痛み。

テレビまわり。 読書まわり。 嵐さんまわり。 日々まわり。

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数日間これをやってみたら、頭の中がスッキリしました。
まさに頭のハードディスク掃除という感じ。
そしてたまっている録画ドラマなどを消化することにしました。

まずは『ウロボロス』最終回。
タツヤは死んじゃうのだろうなぁとは思っていたけれど、まさか、まさかイクオまでもがねぇ…。
数年前のおおちゃんドラマ『魔王』そっくりなのが惜しかったなぁ。
 
警視総監の台詞で、
『恵まれない環境下で育った子どもがまた負の連鎖を生む』
的発言があって、それが何ともズシンと響きました。
きれいごとでない現実です。
 
世の中にはいろんな家庭があって、生活もままならないのになぜか子沢山だったり、シングルマザーで病弱あるいは怠惰あるいは投げやりとか、かと思えば両親揃ってまったく安泰な職業で高収入など、格差社会が歴然とあります。
お金だけがすべてじゃないけれど、お金だってかなり大事なのも間違いなくて。
 
『置かれた場所で咲きなさい』なんていう本もありましたが、なんだかなぁと思わずにはいられません。
だからこそあの二人には死んでほしくなかったなぁ。
主題歌の『Sakura』そのもののように散ってしまったのが切なさいっぱい。
たかがドラマだけど、世相を浮き彫りにしていて痛かったです。

嵐さんにもそろそろシリアスな作品にも登場してほしいなぁ。

 

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 置かれた場所で咲きなさい

置かれた場所で咲きなさい

 

 

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