おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

凝縮な味と時間でした。

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トリッパのトマトソース煮込みから始まった友との語らい時間。
あ、美味しい!と瞬時でわかり、あとは安心しながら語る語る。
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カニのクリームソースパスタは大好きな太麺リングィーネとの絡みも抜群です。
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友はコロコロ肉のボロネーゼ。
こちらはタリアテッレでございます。
やはり手打ちは違いますのぅ。
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お皿がアートにはなり過ぎてない感もよろしく、フワフワでありながらも濃厚。
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友はオーダーしてから仕上げするという熱々のショコラフォンダン。
ややや、これも相当にいけますぞ。

トータル的に今宵はなんだか友のオーダーが良かったみたい。
こういう日ってたまにあるんです。
人の芝生が青く見える日っていう感覚。

友とは決して勢いでバーって語る式ではなくて、しっとりめに語らえるのがとてもありがたい。
そんなに長い時間じゃなかったけど、味わいも語らいも凝縮したような、なんとも豊かなエコNightでした。

わたしたちが通されたテーブルには呼鈴の代わりにマラカスがそっと置いてありました。
何かあったらお呼びくださいと言われたけれど、シャカシャカできずにモゾモゾしてしまいました。
その後何組かのお客さんのテーブルには普通に呼鈴があったんです。
これって当たり?ハズレ?

とにかく今度はマラカスをシャカシャカしなくてもいいおまかせコースをお願いしたい地元のお店でした。

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