おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

桶作元治さん。

朝ドラ『まれ』。

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先回の『マッサン』以上にとんでもないダメダメお父さんが登場されていますが、ダメダメお父さん今どきの流行りですか?
大泉洋さん、ダメダメさがとてもお上手。
 
そんなお父さんは置いといて、ヒロインのまれちゃん、とってもいい!!
よそ者呼ばわりばっかりしていた小生意気な女の子ちゃんに啖呵切ったシーンにはこちらまで爽快さをもらった気分でした。
 
子役のまれちゃんもとてもかわいらしかったけれど、いよいよ土屋太鳳ちゃん登場でワクワクさが倍増です。
太鳳ちゃんは『るろうに剣心』でも存在感ある演技をしていて、大友監督や佐藤健くんも絶賛してました。
 
そしてその『るろうに剣心』にも、
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『永遠の0』にも、
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それから『龍馬伝』にも出演されてて、とんでもないオーラを醸し出していたのが、『まれ』では桶作元治役の田中泯さんなのです。
 
佇まいが美しいのはダンサーというのが大きいのかもしれません。
でもダンサーとか役者とか肩書き抜きにして、人としてまずは凛としてるのが滲んでるようです。
偶然目にしたこの記事も秀逸です。

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協調性ばかりが求められる世の中だけど、僕は孤独が大事だと思う。誰にも見られていないときにこそ、本当の自分がいるんだ。
まさにその通り過ぎ。
孤独を噛みしめられない人はろくなもんじゃないよなぁ、と思います。
 
そして元治さんのセリフでもあったように、
ないものばかりに目を向けないで、あるものを見据えて腹括って生きれ。
まさに、まさに、目指すのはこの境地です。
とにかく桶作元治さんに惚れてます。
そんなわけで毎朝録画した15分を寝る前のお楽しみにしているので、積ん読本タイムが削られる半年になりそうです。
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