おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

三人合わせて181歳。

平日のミチココさんでりんごのケーキをほおばって。

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りんごがシャキッとしてて、りんごが喜んでいる仕上がりでした。

その後もしかしてわたしの作ったほうが美味しいかもなぁ・・という、レアなまっずいナポリタンスパゲティを某所にて。
外に出た瞬間、同行した友人と笑ってしまいました。

お三方を長年変わらぬ大きな愛で見つめ続けている友人の言葉を借りるなら、「無欲の勝利」の2列目という神席(実際には前に席がなかったので最前列であった・・)での坂崎幸之助さんのBirthdayライブ。

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未だにこういうメモリアルチケットを用意してくれるのです。

今回同行した友人、30年近くぶりのアルフィーライブでそんなにブランクあったとは存じあげなかったのでちょいとだけ心配しましたが、会場が暗くなった瞬間、そんな心配はぶっ飛びました。

うわぁ、お三方が、特にサングラスのお方がすぐそこにおられます!
「シンデレラは眠れない」で始まるなんて全く意外でしたなぁ。
個人的なツボ曲「FLOWER REVOLUTION」、「ふたりのGraduation」、「STARSHIP」、「天河の舟」はゾクゾクでした。


現役として休むことなくライブを重ねている自信と余裕がブニュっと溢れていて、こちらもリラックスしながらの開放感はなんとも心地いいですなぁ。


桜井さんがス~って前に出てくるといい香りが漂うんです。
そしてベースを爪弾く手の、指のきれいなこと、体型の細いこと、恐るべし色気です。
高見沢さんがやってくるともっと香りがすごいというのは高見沢さん贔屓の同行の友人の談。
61歳のBirthdayを迎えた坂崎さんなんて音楽少年のような佇まいそのまま。

40年も共にやってきて、もうすっかり大御所なのに、そのわりには世間の評価がそれほど高くないのにいじけもせず、メンバーのBirthdayをコスプレでお祝いしながらの3時間半めいっぱいのライブ、たくさんの元気をもらって、感謝と尊敬をたっぷりお返しして参りました。

思えば桜井さんの美声に惚れてグググッとファンになり、ビジュアルで一旦は、しかもずいぶん長いこと高見沢さんに夢中になり、坂崎さんの音楽知識とテクニックに感嘆しながらなかなか長いお付き合いです。
ここ数年の楽曲に心動かされることがなくなって適度な距離感でいるようになりました。
正直これからもそんなに楽曲にはときめかないかもしれませんが、それでもお三方の魅力と出会えたこと、多感な頃に相当傾倒していたことが間違いなく自分の血となり肉となっているのを感覚でバシバシ思った次第です。

どの瞬間も無駄なんてことはちっともないんだなぁ。

最前列ど真ん中の席にいた太っちょの薄毛のおじさまの楽しそうな笑顔と、アンコール待ち中に格安焼酎が入っているような巨大ペットボトルで水をゴクゴク飲んでいた姿が忘れられません。


演出で銀テープがパ~って放たれたのですが、銀テープがはるか遠くへ飛んでいくのを残念がっていたら、パッコーンって何かが頭に当たりました。
終わってから確認したら銀テープの芯でした!スゴイな、わたし。

夜分遅くに帰宅した机の上に、高山なおみさんの『日々ごはん11』が届いていました。

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明日から日々の暮らしをまた愛おしもう。
お三方と同年の上司と仲良くします。

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