おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

余韻がただ漏れ。

気が付くとライブで耳にした曲をフンフンと口ずさんでいます。

 
ライブに同行した友人が、『メンバーではなくて友人と言っていたのが原点を見た気がしました』というコメントを寄せてくれて、あぁ、そこをこぼしてしまってたなぁ〜と。
 
今日は友人の誕生日のために、こんなにたくさんの人たちから有料で集まっていただきありがとうございました。

高見沢さんが最後の最後のMC(正確ではなくてニュアンスです)で言っていました、メンバーではなくて、きっぱり〝友人〟と。

愛が溢れておりましたなぁ。

たったワンナイトなんだけど、そのワンナイトが実はものすごく残って、その積み重ねが大切なものになる気がします。

これも高見沢さんのまんまではないけどMC。

まさに一瞬一瞬が積み重なってつながっていく、だからこそいつも誠実でいたいなぁ。

そうすることでしか掴めないことがきっとあって、そういうことがかなり大事だなのだろうなぁ。

日々の暮らしは一見途方もなく同じことの繰り返しみたいに感じられるけど、実はいっときたりとも同じなんてことはないのだよなぁ。

これさえわかれば何も恐れることなどないぞ!って気分です。

それでも人間だもの、気持ちの浮き沈みってのはあるわけで、そんなときに寄り添う曲やモノがあればなんとかなるのかも。

こんなふうに感度が良くなるのがライブの良きところです。

Instagramのフォローお仲間の方が、とても素敵な言葉を残してくださいました。

やっぱりライブはいいですね。貰える元気玉の大きさが違います。

instagram.com

元気玉っていう言葉のニュアンスが、まさにぴったりと思いますもの。

 

拍手のし過ぎで手のひらが腫れぼったい以外、筋肉痛もないのだけれど、加齢のためにもっと時間差でやってくるのか…ちょっと怖い。

 

今日は高見沢さんの61歳の誕生日です。

おめでとうございます。

きっとまたお会いしましょう。

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