おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

花魁のような妖艶さに圧倒。

久々の喫茶店にて夕食を。

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ハンバーグピラフを注文すると、サラダ、スープも付いてまいります。
大きな海老さんも入ってケチらない姿勢がビンビンに伝わって美味しいピラフの上にはこれまた箸でホロっとなる大きなやわらかハンバーグがデンと乗っかりミートソースがたっぷり。グリンピースだって忘れません。
こちらのお店、ハンバーグピラフの他にもハンバーグスパゲッティ、ハンバーグナポリタンなどハンバーグを前面に押し出したメニュー豊富でどれもこれもボリュームと味わいに異議なしでございます。

tabelog.com

 
お腹が喜んだところで、ちょいと足を伸ばして藤棚ライトアップを見に行きました。
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昼間の藤ってどこかぼんやりしてるというか、しっくりこないのだけど、暗闇であぶりだされる妖艶さはまるで悲しい花魁のよう。
花の完璧過ぎる綺麗さが正直あまり得意ではなくて、人様のように桜などにもそんなに感動するタイプではありません。もっとシンプルに新緑まみれの森や山の景色のほうが好きなので、藤の妖艶さにも悲しみが勝りました。
…きっと単純に花より団子なだけなんですけど。
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