おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

夏はまだみたいだけど。

https://instagram.com/p/5O0N5YxKOc/

夏忘れの始まり始まり〜。

新潟県人はワサワサと食べるのでございます。

柔らかめだったけど香りも良くて美味しかったです。

https://instagram.com/p/5O5mPgxKF3/

カニ〜!もずく酢も好きで。

かにをほじくるときは、皆が静かになります。

今回も必死です。

もずく酢も酸っぱさと甘さが喉をキュってしてくれていくらでも食べられます。

f:id:big-harbor-sun:20150718164321j:image

 お刺身も大ぶりさがお店の粋を感じます。

https://instagram.com/p/5O70AJRKI3/

あらま、あんまり得意じゃない鶏唐揚げのカレー味がドドンと!

がしかし、ニンニク効いてて美味なり。

巨大なのが1人2個だったけど1個だけしか食せず。

お持ち帰りし損ねたことが大層悔やまれます。

カニに続いてこの唐揚げも黙々と向き合わないといけないようで、今回の夏忘れは食べたな!っていう印象がとても強い宴でした。

せっかくの料理がカピカピに乾いていくのが気になる食いしん坊としては、こういうの存外好きです。

煮物もしめの蕎麦も素朴な味わいで、幹事さんのセンスに感謝です。

 

夏忘れと謳っているけれど、実は梅雨明けはまだなので夏はまだなのですね。

年々、異常気象との付き合いがしんどくなっているこの国。

そんなわかりやすい敵となんか戦っている暇などないのでございます。

容赦ない自然の厳しさでダメージを受けないよう、または受けた際の速やかな行動のためにパワーは温存しとかないと。

 

う~、やっぱりもういっちょ。

国立競技場もどうなる??

自分が運動音痴なのもあるのか、オリンピックに色めき立ち過ぎる巷についていけない感があるのは事実。
でも「天皇の料理番」の兄やんのように、夢を追いかけたくても追いかけることが許されない状況下にある人たちもいるわけで、そういう人たちの思いも込めての夢ならば応援もしたくて、ただしそこにはあくまで主役はアスリートっていうのが前提なのに、なぜか今はオリンピックは誰のためのものなのか?という疑問が大きく残ります。
経済優先を先走るあまり、肝心なものを日本はどんどん失ってる気がしてならないのです。

こんなに美味しい庶民の暮らしがいっちばん輝いててほしいな。

 

広告を非表示にする