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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

しっぽりいきたい。

使用期限が5年も前に切れていて、もうカスッカスになってしまったヘルペスのための軟膏を買いに、知り合いの薬剤師さんのいる薬局へ。

疲れ、免疫力の低下、そして冷えとり的には「食べ過ぎによる消化器系の毒出し」が原因という解釈の多いヘルペスだけど、もちろんそれもあるあるかもしれないのだけど、薬剤師さんからふっと言われて大いに納得したのが、「紫外線を浴びたことによるもの」というものでした。

ググってみてもなるほど。

強い日差しの下に出ると
疲労感を感じるというケースは実に多いものです。
これには紫外線が関係しています。
紫外線と疲れのメカニズムについては、近年研究が行われており、
その結果、眼の働きによって紫外線による疲れが生じるということが
わかってきています。

眼からも紫外線情報はキャッチされ、それがやがて脳免疫統合系へと作用し、皮膚や免疫系などをコントロールするようになります。
このメカニズムは疲労とも関係しているのです。

紫外線の種類も様々ですが、UVAとUVBという紫外線が疲れへと関わっているということがわかりました。
「日差しが強いと疲れやすい」というのは、単なる思い込みというのではなく、ちゃんとしたメカニズムによって体に表れているものなのです。
こうした紫外線による疲れも、ヘルペスへと影響することがあるかもしれません。

それに紫外線というのは、ヘルペスは元より、お肌にとっても大敵となります。

紫外線がなぜヘルペスの大敵になるのかを理解

 

そうだそうだ、草取りするときに日焼け止めをあんまりしなかったし、帽子もかぶらなかったのです。

そうでなくても近頃、肌がアトピーっぽくて、汗をかいたり陽に当たるとムズムズして荒れるのが常でもあります。

先日の健康診断でも採血してくれた方が、肘の後ろがガサガサして変に赤黒くなっている怪しい私の腕を見て、

「加齢で肌はどんどん敏感になってきますから、紫外線に直接肌が当たらないように長袖を着たり、守ってあげたほうがいいですよ。やはり女性は肌をきれいな状態でいたほうが何かといいでしょ」

と言われまして、そのときは申し訳ないけれど、「ちょっと失礼しちゃうわ、余計なお世話よっ!」なんて思えたのですが、こういうことにも関係してくるのかぁ・・。

汗っかきで上半身は暑がりなこともあって、夏に長袖なんて冗談じゃないわよ!っていつまでも若いつもりの感覚とは裏腹に、体は、肌は、どんどん加齢というものを受け入れていくのですね。

採血してくれた親切な方、及び自分の体と肌にごめんなさい、と謝ります。

そして新しい軟膏はやっぱり気持ちいいです。

患部に塗ると、シュワシュワってウィルスと戦ってるような感覚がとてもあります。

これにアームカバーと帽子も忘れず携えて出かけます。

activir.jp

https://instagram.com/p/5Y6KHPxKMu/

先日職場の夏忘れで行ったお店のカウンターで、知り合いが呑んでます、という一枚を送ってきてくれました。

やはり今度は宴会ではなくて、しっぽりいきたいものです。

…ほぼ呑めないんだけども。

メニューの豊富さに隅から隅まで見入ってしまいます。

焼きカプレーゼですって?

あの店で?

面白い。

 

旅先でもしっぽりいきたいな。

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