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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

毎日のごはん。

 

https://instagram.com/p/61RFwmxKPo/

青空に白い雲に黄緑の田んぼ。

風で稲穂がゆらめいてウッキウキしながらも落ち着きます。

ちっとも飽きるってことのない景色です。

確実に秋の気配です。

 

https://instagram.com/p/62Qy4ORKHe/

いつものお肉屋さんより美味しい豚バラ肉を買って大好物の豚肉巻き。

今回はアスパラと舞茸を巻き巻き。

NHK「きょうの料理」で紹介されていた、”みりんと醤油だけで味付け”を真似てみたらこれが大正解で、なんとまぁやさしさたっぷりの味わい。

今まではお肉にもきちんと塩胡椒したり、粉もパタパタしたりもしたのだけど、何だ、こんなに簡単に、だけどもすっきり美味しいのができるんじゃないか。

 

愛しの料理研究家 土井善晴さんも「サワコの部屋」でおっしゃっていました。

日本の家庭料理は初期化する時代になっているのでは、と。

洗練されることなく、簡単なもの、たとえば一汁一菜でもいいから(むしろそのくらいでちょうどいいのでは)きちんと作ること、そこに尽きるのでは、と。

だからお皿を汚して盛り付けるのだっていいのだ。

ね、高山さん。

 

 毎日のごはんというのはもっと雑多で、下世話で、いい加減なところがないと飽きてしまう。

   料理というのは、こうしなければならないと頭でっかちに考えれば考えるほど、体が硬くなって、ヨダレが止まってしまうもの。

           高山なおみ著「今日もいち日、ぶじ日記」より。 

 

今日もいち日、ぶじ日記 (新潮文庫)

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