おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

げんなりな戦い?

zenfone2を使い始めて一週間経過しました。 

big-harbor-sun.hatenablog.com

画面も大きくなったし、さくさくスルスル動くし、カメラもなかなかだし使い勝手は悪くありません。

そもそも普段使いのパソコンがwindowsなので、勝手が似ているのもあって、iPhoneを持った時よりも抵抗なくいじられる気がしています。

ただ楽しさという点ではiPhoneには敵いません。
それに時々勝手に作動することがあったり、細々と設定したのがなぜかすっかり元通りになってしまっていたり、就寝時に30%以上あった電池が、スリーブ状態のまま触らないにもかかわらず起床時には電池が切れていてアラームが鳴らなかったり、まだまだ使いこなせてなくて、ため息の出ることもあります。
確かにどう甘くみても電池の持ちは悪いなぁという印象は拭えません。
 
でもいいんです、とにかく毎月の固定費が3分の1になったから。
それに多少ヘッポコくらいのほうが愛着も湧くというものです。
少しづつ慣らしていけば楽しく付き合えるかな、という予感はしていますし。
 
そもそもiPhone、あるいは機種変更前と同じ状況、気持ちで使おうなんて思うとそれは疲れます。
せっかく新しくなったのだから、不要なアプリや音信不通の方とはこの際キレイさっぱりおさらばする気持ちでいると、そんな一気に何でもかんでもしなくても平気だし楽ちんです。
 
それよりも目下の悩みごとは以前のキャリアとの料金請求についてのやりとりです。
解約するにあたり、かなり前からいろんな有益な情報を集めて、いかに無駄な代金を払うことなくスムーズに進めるかを学んで、なかなかいい流れで手続きが終えたんです。
その際にとても参考にさせていただいたのがこちら。

iphonefan.seesaa.net

 
が、しかし、この方と全く同じように、更新月前にパケットプランを二段階式のフラットじゃないのに変更して、尚且つ、更新月突入の前夜からデータ通信はオフにして、Wi-Fiのみでしのいでいたにもかかわらず、未確定時期とは言え、変更前の高いプランのままで請求されているのです。
 
この方は結局そのまま請求されて、後日返金ということになったのですが、そんなあほなことがありますかいな!とばかりに未確定の間に決着すべく、オペレーターと会話すること数回ながらも、そのたびに「確認します」とさんざん待たされ、事前に変更完了しているにも関わらずとぼけまくられ、
「ではこの時点で変更を遡って承りました」
なんて言うのだけど、数日経っても請求額に反映されることはありません。
 
埒が明かないのでしつこくまた電話すると今度は、
「イレギュラーな遡りなのでシステムの都合上、未確定時期には反映することができないのですが、金額確定時には変更されたプランにての請求額になりますのでご安心ください」
という説明です。
 
でもわかっています、きっとこのままの高い金額で請求されることは。
そしてその時点でまた同じ会話をオペレーターにするんだろうなぁと。
恐るべし、詐欺のようなキャリアです。
 
こういう駆け引きというか、クレーム関係がとても苦手で、家族にも「もっと強気に出なきゃ。そんなんじゃぁ、厳しい世の中を渡っていけない!」って注意されるのだけれど・・そもそもどうしてわたしがこんなにも気持ちをどんよりしなきゃいけないのかさっぱりわかりません。
ただ向こうがちゃんと正直に粛々と変更してくれればいいことなのに。
 
だけど使ってもいない通信料をごっそり払うことになってしまうのは何としてでも避けたいので、どんよりしてばかりいないで、請求額確定の9月末までは頑張ります。
 
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