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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

嵐BLASTの余韻にひたる。

 

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昨日の今頃は…と思うとソワソワしちゃっていた翌日。残り2日も青空の下で良き時間になりますように。

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雲がくっきりしててあの中で寝そべりたい気分。同じ空の下でいるということ。なんと心強いことでしょう。

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昨日の持ち物を洗ったり干したり。これを片すとようやっと旅のおしまいとなります。またの出番までバイバイ。

 

もともとあんまりテンションの高さがわかない大野くんなのですが、少なくともわたしが参戦した初日の表情はやはりどこか乏しくて複雑な印象でした。

初日前日に流れた半同棲ニュースに対して、ライブ前に報道陣に向けて会見していたことを知りました。

最後の挨拶でも、“この空間が一番大事だと再確認しました”とうつむき加減に感無量に言葉をいつもよりも選びながらいたようでしたし。

宮城のライブにいたファンさんは皆あったかく応援していたと思うので、その雰囲気は伝わったのだろうと思います。

ましてや会場が4年前の被災地なわけですし思うこともたくさんあったのかもしれません。

 

アイドルだって恋愛は全く良しでしょう。

わたしはそれが更に良き仕事につながっていくならばじゃんじゃんしてほしいです。

ただ、同じやるならばより質の高い、意味のあるのものにしてほしい。

恋愛なんて理性でするものではないけれども、やはりアイドルと付き合っていることを周りにはしゃいだりするような方とは歓迎はできません。 

なんだかんだ言ったところでわたしになどなんの影響力もないけれど、ただただ狂信的に、盲目的にじゃなくて、大きくてあったかい豊かな心持ちで楽しんでいけたらいいなぁ。

 

しかし今回の嵐BLAST in 宮城、これでもかという勢いでビッグ曲ばかり目白押しで、地元の方々とのコラボもあって、なんだか嵐さん単独の紅白歌合戦を観てるような感覚で、楽し過ぎて最後はちょっと疲れてしまうほどの豪華さで、出し惜しみしてない潔さがハンパないです。

復興への思いもたっぷりで、ウルウルしてしまうこともありました。

このライブを作り上げるために一体どれだけの打ち合わせやリハーサルをやってきたのかを思うと、ホントに頭が下がる思いでした。

翔くんのソロ曲のラップ詞が実にカッコよくて、“温室の雑草という言葉が、嵐さんを例えるにとてもふさわしいというか、ビーンってきちゃいました。

やはり5人様からは離れなさそうにありません。

わたしも現実に戻ってまた前を見て進もう。

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