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おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

ジャニーズ考察。

岡田くんまわり。 嵐さんまわり。 鑑賞まわり。 音楽まわり。

https://instagram.com/p/8_5CajRKGe/

コンサート後のペンライトほど淋しそうなモノはなし。コンサート空間でこそ本来の持ち味を発揮するのでございます。

コンサートのたびに買ってしまう悪い癖、これで最後にしようと決めました。次回から使い回ししよう。

夜の散歩、あるいは夕刻のお墓参りにもきっと活躍させねば。


V6さんのコンサートはまさに20周年にふさわしい神セットリストで、聴きたかった曲はもれなくしっかり堪能させてもらいました。

ジャニーズは嵐さんしか経験なかったのでドキドキはもちろん、不安もあったけど、これぞコンサート!という貫禄とパフォーマンスで、しかも適度な距離で、という理想的なひとときでした。

V6ファンさんは嵐ファンさんと比べるとおとなしめな方が多いかなぁ、という印象でした。

年齢層も嵐さんよりも高めなのもあって落ち着いていて穏やかで、前に前に、って人があまりいないようで、アットホームさが漂う空間でした。

席が素晴らしくて、あの岡田くんもすぐそこでした。

その岡田くんはやっぱりなイケメンでしたが、予想以上にマッチョでして、もはやアイドルのカラダではございません。

三宅くんの言葉を借りるならば、『ゴリラ』です、きれいな、という形容詞が付きますが。

MCもやや面白味に欠けて、わざとなのはわかるにしても何かと体育会系キャラを出すので少々クドい。

おもしろくない共通点は同じだけれども、かっこかわいさあふれる潤さんの完璧な美しさが恋しくなった次第です。

やはり岡田くんは役者さんとしてのほうが圧倒的に好みだというのがよくわかりました。

嵐さんもV6さんも末っ子の頼もしさが揺るぎなく、そんな真面目で頼もしい末っ子を確かな愛情でガシッと包んでくれる兄さんたちに感謝です。

坂本くんとイノッチの歌唱力の高さはすんばらしかったです。

嵐さんでいうと大ちゃんが二人いるかのような安心感なのでまぁすごいです。

そしてとにかくガジガシ踊るV6さんたちのパフォーマンスには脱帽です。

ファンへの細やかな気配りが随所に感じられる構成で、メンバーで作詞してイノッチが作曲した『此処から』の歌詞のように、さりげないのに温かい6人がたまりません。

嵐さんの場合、文句なし素晴らしいけど存在が大き過ぎるというのは確かにあります。

ドームでやるのがすっかり常になってしまっているので、そうじゃない空間で余計な演出することなく踊りまくる嵐さんも観てみたいものです。

コンサートからの帰り道で、やや急ぎ足で走ったら、ゴトリと何か音がしたけど気にせずにそのまま。 

すかさず、後ろから何人かの声で、『誰か携帯落としてますよ!』と。

まさかとは思いつつ振り向いてみたら、ばっちりわたしのzenfone2が転がっておりました。

一人ではなく、何人もの親切に感謝でした。

やはりアットホームだな、V6さん好きは。


https://instagram.com/p/9AICEIRKCG/

コンサート後にロイヤルホストにて食べたレンズ豆とチキンのグリル。これがなかなかどーして美味しかったのです。

ファミレスも今やお値段も味もいっぱしなのですね。

隣の席にもV6コンサート帰りのグループが。いい笑顔でした。

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