おおきなみなとの日々帖

食、本、冷えとり、味のあるカッコイイ役者さん、嵐さんに甘いけれど、日常がいちばん好き。

男女6人晩秋物語。

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先日、同級生男子くんのお宅で男女6人で宴開催でした。薪ストーブが落ち着きました。

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同級生男子、一人で厨房で頑張ってます!

ちなみに彼は家の主ではないのです。

みんなに食べてほしいのがたくさんあるから、と完璧に仕込みをしてきた食材や、鍋、コーヒープレス、サイフォン、ドリップ、カップなど見事な準備でやって来た稀有でありがたい存在です。

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ざんぎの味付けがとんでもなく美味でびっくりぽん。作って運んで飲んで、また作りにと、キッキンとリビングをテキパキと動く男子、スゴイぞ。

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締めは厨房男子の手打ち新蕎麦。

ささっとざる蕎麦なのかと思いきや、たっぷりの大根おろしとかき揚げがドーンと。

水加減がゆるかったと話していたけど、そんなことなくてむちむちとしていて美味なり。

 …がしかし、モツ鍋、フライドポテト、フライドチキン、ざんぎ、卵焼き、餃子と食べた後、しかも夜中の12時近くのお腹には完食するだけのスペースがなくて悔しかったです。

大勢でわぁきゃあするのがどうにも苦手なので大きな同窓会関連にただの一度も出席したことがない無精者です。

昨年あたりから気の利く厨房男子くんの計らいで少人数の宴には楽しく参加するようになりました。 

今回も、その男子くんの言葉を借りるなら、

『みんなが何かしらと気を使って優しさがポワンポワンとぶつかり合ってる感じの心地よい会だった』ので穏やかでした。

コーディネーター的存在がいるのはとてもありがたいです。

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